商品説明会

TOMYTECのセールスミーティイングに行ってきました。

今回は結構盛りだくさんです。

こちらで詳細が発表されたアイテムのお得な先行予約が始まります。
先行予約期間中のご予約で通常よりお得にご購入いただけます。
それぞれのページで価格をお確かめの上、「予約フォーム」にお進みください
→TOMIX製品お得な先行予約
→HOゲージ製品お得な先行予約
→TOMYTECコレクションシリーズ(こちらは通常割引率です)

会場で発表された新製品です。
Nスケール
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近鉄しまかぜ(詳細発表)
三陸鉄道36-700形(詳細発表)
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肥薩おれんじ食堂
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キハ66シーサードライナー・国鉄復活色
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キハ120大糸線・津山線・高山線
103系カナリア色高運転台ATC車・非ATC車
500-7000系プラレールカー
鉄コレ 弘南鉄道7000系、福島交通7000系"花もも"
建物コレクション 駅前シリーズ・建売住宅をリニューアル

HOスケール
サンライズエクスプレス(詳細発表)
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箱根登山鉄道
コキフ50000
コンテナ各種

関東地区で4/15に開催されましたKATOさんのセールスミーティングに行ってきました。
このところバタバタしてましてちょっとサボり気味だったんですが、久しぶりに伺うことができました。
で、いろいろとお話を伺ってきました。
試作品画像多めですので、一言コメント形式で行きます。

*デジカメの調子がスコブル悪く、ちょっとピンぼけの写真もあります。ご了承ください。

まずはこちらから。


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KATOの商品説明会に行ってきました。
新社屋竣工間近です。

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EF10 3次形がほぼ完成状態でした。
あらためて技術力、印刷技術の向上を実感。
かっこいいです。

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こちらはD51
発売はギースルーの方は2月予定です。

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碓氷峠仕様のヨ3500です。
白いラインがスペシャルな感じを醸し出しています。

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あぁ・・・だいぶ出来てきましたねぇ・・・。
ということで、12月17日に行われましたKATOの商品説明会(セールスミーティング)に行ってきました。
(画像の車両は全て試作品です
今回の目玉は・・・
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581系「月光」です。細かいところもシャープになっています。
「581系らしさを楽しんでください!」とはKATO営業担当の方のご意見。
まもなくメーカー出荷予定です。

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こちらは「D51北海道」と「セキ3000」。画像のD51は、まだまだ不完全とのことです。
セキの積み荷(石炭)も手が加わる予定だとか。

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「トラ45000」と「トキ25000」。積み荷カバーがいいですね。

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「ヨ3500」。印刷はこれからだそうです。地味ですが見逃せないアイテムですよね。

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E233系埼京線。実車はあっという間に入れ替わっていますよね。
床下の写真はサハですが・・・「はしご」がしっかり再現されています。

今回はこのような感じでした。
写真にはありませんが、新しいカタログも一足先に拝見しました。
新商品案内に「!!」という物がありましたよ。こちらは見てのお楽しみと言うことで。。。
それでは。

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幕張のホビーショーに行って参りました。
TOMYTECブース手前の「石原軍団仕様車」が異彩を放っています。
今年は出展者としても参加。
恥ずかしながら一般公開日に幕張に行くのは初めてでございます。
ガンプラが飛ぶように売れるのを見て絶句いたしました。

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ポポンデッタ、ウイングコンテナを発表させていただきました。
バリエーション豊かに展開予定です。
こちらに掲載してあるのは許諾がほぼ降りた物です。
年内〜年明けくらいの発売になりそうです。

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樹木のシリーズも製品化予定です。
パッケージも含めて試作品をお持ちしました。
完成品ですので、パッケージから取り出してジオラマに設置するだけ!
安定のクオリティと低価格を実現します。

毎月恒例のKATOのセールスミーティングに行ってきました。

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いきなり飛び込んできたのは、鉄道模型コンテスト限定品です。
特別車両〈回送仕様〉です。
E655系「なごみ」に増結します。
「お召じゃないほう」の仕様です。
コンテストに参加する高校生を応援する意味でも会場限定販売。
限定品の販売のみならずジャンク品市も開催されるそうなので、
JAMも鉄道模型コンテストもどっちも参加決定のお客様は多いはず。

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HOゲージE5系です。
中間車の一部のみお披露目。
ずっしりとした重量感がわくわくしました。
さすがに、Nゲージと比べて彫りが深い。
サイズは大きくなったのに、モールドがシャープに見えます。
10両だとかなりの長編成になりますね。
基本セット+2両増結の合計6両くらいで十分見栄えがすると思います。
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こちらE5系用高速モーター。
EF510と同様の台車搭載式ですが、こちらは高速対応モデルになるそうです。
また、T車とM車の台車のはめ込みが同じ構造ですので、
ASSYパーツを駆使すれば、理論上先頭車以外にはすべてモーターを搭載することができるそうです。
パワーパックが持ちませんが...
もちろんE6系の発売も想定されています。
ただし、E6系と連結する場合はR370での転回は無理とのことです。
カプラーはダイヤフラムカプラー(ホロカプラー)実感的な連結面になります。
カント付のPC枕木線路シリーズもリリース決定ですので、下回りも準備万端です。
スケールは1/87。

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103系です。
やはり最新仕様はちがいますね。
洗練されつつも懐かしさが漂う103系。
しっくりきます。

飯田線
旧国飯田線シリーズで新たな情報が入りました。
連結器が新仕様になるそうです。
密連型カプラーからあの下のフックが消えるとのこと。
実感的になります。
ボディマウント式。
長年のKATOの密連型カプラーの問題がようやく解決されるんですね。
基本的に従来の製品を新仕様に変えてリリースする予定はないそうです。
改造する人続出間違いなしですね。

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路面電車用ホームです。
ほぼ色違いで氷河特急用ホームも登場
ユニトラムでもユニトラックでも使用可能です。
しっかり作りこまれています。

毎年恒例ですが、
JAMでは年末アイテムの発表があります。
こちらも期待しちゃいます。
以上KATOのセールスミーティングでした。

毎月恒例KATOさんの商品説明会(セールスミーティング)に行ってきました。
KATOさん本社は現在建て替え中
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入口の京急デハ268もこんな感じで半分隠れてます。

さて製品のほうは
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287系こうのとり。ちょいと遅れましたが5月中旬発売。
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こちらは5月初旬発売のクモニ83 800番台。

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キハ110系100番台はヘッドライトが電球色LEDに変更等細部仕様を変更してリニューアルとのこと。4月下旬発売。

愛知環状鉄道2000系青帯はちょっとサンプルは間に合わなかったみたいです・・・

さてこれからもN700A(新造ボディ&ダイヤフラムカプラー)など楽しみなアイテムが続くKATOさん、来月の説明会も楽しみです!


(株)トミーテックの新商品説明会に行ってまいりました。

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やっぱり目立ってましたスーパーこまちの試作モデル。
はやぶさ、スーパーこまちともに製品としては後発ということで、その仕上がりが非常に興味深いですね。
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スノーモンキーも出るんですよね(塗装試作)
成田エキスプレス再販を望む声もあるようですが(ソースは弊社スタッフ)、ひとまずこちらを楽しみに待ちましょう。
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「キット、ずっとプロジェクト」の三陸鉄道36形、美しいですなあ。(写真が・・・もうしわけありません)

さて画像はございませんが会場発表アイテムもいくつか。
・E217系更新車(N)
・JR14系700番台ユーロライナー(黒)(N)
・JR24系トワイライトエキスプレス(HO)
・鉄コレ えちぜん鉄道MC2101形
・高松琴平電気鉄道1053

等々

いずれも楽しみです。

さてスケールは1/12ですが鉄道小物シリーズもかなりグっとくるできばえで
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駅のゴミ箱(製品名)はステンレスとスチールの二種あるというのがまた・・・
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前回の発表会で個人的に盛り上がった自動改札機日本信号製はパッケージ見本もありました。

非常に大雑把で恐縮でございますが説明会の模様は以上です。
楽しみなアイテムが続きますね。

<余話>
TOMYTEC全体の説明会ですので、発表は鉄道模型だけじゃなくてゾイド(!)等もあったりしたんですが、これは
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なかなか刺さりましたねー 団長!! 

・・・鉄道模型とは関係なくてスミマセン


毎月1度行われておりますホビーセンターカトーのセールスミーティングに行ってきました。

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02系丸ノ内線が初お目見えしました。
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比較に01系銀座線と並べてみました。(赤坂見附駅風ですね)
車体長はもちろん、01系より若干大きな車体も再現。

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アルプスの氷河特急も塗装済です。
色味ですが、ほぼこのまま出荷となります。
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車体部のやや青みがかった白とスイス国旗の白の色の違いがいい感じです。
窓が大きいので、車内に人形を乗せると効果的ですねぇ。

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115系1000番台、カフェオレ色こと岡山更新色です。
ベンチレーターをあぁしてこうして・・・。

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C62北海道形も組み上がった形で展示されていました。
コチラですが、特定番号は謳っていませんが、15号機がプロトタイプとのことです。
15号機と言う事は・・・今でも伝説となっているアレの再現ですね。

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サイドショットです。

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スハフ44とスハ45です。
北海道らしい重厚な窓装備です。

以上が今月の展示品でした。

本年最後のホビーセンターカトーで行われるセールスミーティングに行ってきました。
現在、ホビーセンターカトー東京店が改築工事中ですので、カトーの倉庫になっている場所に初めて行ってまいりました。

まずはこちら。
E655系なごみ
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蛍光灯の下では黒味かがった色ですが、
フラッシュを炊いて明るい環境で撮ってみると・・・。
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紫がかった感じになります。
このマジョーラ塗装、成形色の上に塗装工程3回行っているとのことです。

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アルプスの氷河特急は中間車のみ塗装試作品が登場。
まだ、車端部のスイスの国旗マークが印刷されていません。。
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機関車は未塗装状態です。

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E6系新幹線の金型の試作品です。
この試作金型で曲線部の度合い等を調整するとのことです。

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ユニトラムからは待望の複線ポイントです。
サンモール広島店のすぐお隣、紙屋町交差点のイメージですね。

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485系各種も試作品が出揃っています。
こちらは、時代、列車名によって一例では表せないほどの編成例があります。
お好みの時代、愛称、両数で楽しんでいた
だければ。とのことです。


2013年も東京開催は1月中旬を予定しておりますので、
引き続き来年もお伝えしていきます。

毎月ホビーセンターカトーで行われているセールスミーティング(各小売店とメーカー担当者との意見交換会)に行ってきました。

そこで展示してありました試作品のご紹介です。
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E657系スーパーひたちです。

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ライト部と運転席部のクリアパーツとその間の黒印刷部の若干のズレは発売までに修正されるとのことです。

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E259系成田エクスプレスで採用された車体間ダンパーパーツが付属します。
窓が大きい車両なので、室内灯を装備すると雰囲気が出そうだなぁと。

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西武101系です。
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先頭車はダミーカプラーですが、連結用の台車マウントカプラーが付属します。
また、モーターですが、既発売の新101系との併結を考慮して、
あえて新101系と同等の性能としています。

伯備線石灰輸送輸送貨物セットです。
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煙突部に付いている後藤式集煙装置パーツです。
(車両はD51-498ですが・・・)
こちらが3個付属します。

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ホキ7000×5両、セキ6000×6両、ワフ29500×1両となり、現行品とは表記類が異なっております。
また、当時新見機関区に所属していた179・409・774・889のD51用ナンバーが付属します。


各製品とも若干数ですが、まだご予約承れます。

以上が今月のセールスミーティングでした。

毎月行われてます、ホビーセンターカトーのセールスミーティング
(メーカーと小売店との意見交換会)に参加してきました。

そちらにありました試作品の展示のご紹介です。

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まず、たくさんのご予約をいただいております、C56小海線。
8月の銀座松屋、東京ビッグサイトのJAMでは一部パーツのみの展示でしたが、組みあがった試作品が登場。
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集電は、主軸の3軸のうち2軸から集電(1軸はゴムタイヤ装着)、補助としてボイラー部の3軸からの集電機能も備えています。
実際に走行シーンを観ましたが、ものすごいスローが効きます。
そして、ボイラー集電と云うコトは・・・あんな形式やこんな形式も・・・。


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ラウンドハウスブランドでの発売となります、185系国鉄特急色です。
実車が7月にスカートが灰色に変更されたのに伴い、スカートは当初案内では黒でしたが、灰に変更となっています。
また、運転窓周りやライト周りの塗装も改良されています。

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今年、東北新幹線開通30周年で注目を集める200系新幹線。
金型は以前のものですが、パンタが可動式になる、号車表記や靴ずり印刷等、現在の塗装水準でリニューアル発売されます。

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コキ5500通風コンテナ積載。
実際に穴は開いていませんが、リアリティはあると思います。

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ツム1000は既にお知らせの通り、扉開閉のギミックが仕込んであります。
この薄い扉に開閉ギミック搭載とは流石はKATOです!

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下回り関連からは複線スラブレールが新発売。
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「地上でスラブレールってあまり見ないなぁ。」と思っていましたが、
こちらと某G社の第三軌条を合わせて地下鉄の再現にピッタリそうです。
2枚目の画像イメージは完全に湖西線ですが・・・。


ご紹介した車両各種ですが、まだ若干数ご予約を受け付けております。
特に最初にご紹介した、C56小海線ですが、こちら確実な入手はご予約をお勧めいたします。

また、最後にご案内した複線スラブレールですが、メーカーから正式な製品仕様や案内が届き次第の受注開始となりますので、今しばらくお待ちください。


以上が今月のセールスミーティングでした。

ホビーセンターカトーで毎月行われていますセールスミーティング(新製品の試作品展示や意見交換会など)に行ってまいりました。

以下が展示してありました試作品です。

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9月発売予定のツム1000です。
扉は開閉します。
扉を開くと中にキャベツ出荷の段ボール?木箱?をイメージした積荷付きです。
緑色のビーズ等でキャベツを再現するのもありかも知れないです。

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こちらも9月予定のコキ5500に搭載される通風コンテナです。
車番違いのものが1両に5個搭載できます。

なお、同じく9月発売予定のC56小海線は試作パーツをJAMで展示予定とのことです。

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8月発売予定のE233系3000番台です。
トイレが付いた6号車のモハE232-3800を新規作成。

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東北・上越新幹線の開業時の主力、200系が現在の水準でリニューアルされます。
ヘッドライトリム、靴ずり、号車番号等の表現、パンタグラフは0系新幹線と同様の可動式となり、
好評発売中のLED室内灯クリアの取付にも対応する仕様となっております。

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こちらも8月発売予定のキハ181系初期型です。
登場時のDT36B台車を装備、トイレタンクやタブレットキャッチャの無い姿を再現。

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こちらは大好評発売中のHOゲージ、EF510各種に取り付けられますグレードアップパーツの案内です。
発売の時点では省略されていた各部パーツをセットにして発売予定です。
※こちらの製品は価格・セット内容ともに詳細が未定となっております。
正式な案内が届き次第のご紹介となります。


以上が8月のセールスミーティング内容となります。

毎月恒例、KATOの商品説明会に行ってきました。

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今月の目玉はなんと言っても営団丸ノ内線です。
赤い!
そして、白のコントラストが美しい!
赤い成形色の上に白のラインを塗ると、
どうしてもラインがピンクっぽくなってしまうため、
白帯を別パーツとしています。
正直、不安ではありましたが、素晴らしいです。

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つるっとした屋上。
第三軌条ならではです。
両運転台の300形と片運転台の500形。
500形はHゴム仕様とそうでない物があります。
車体フェイスの下部アンチクライマーも横一直線の物、左右に分かれている物を作り分け。
製造時期によっていろいろバリエーションがある、
昭和の名車らしい「おおらかないいかげんさ」を再現できるのも、
魅力の商品です。
昭和60年代の姿がプロトタイプ。

毎月1度行われているホビーセンターカトーのセールスミーティング(新商品説明会&展示会)に行ってきました。

まずは製品仕様の変更のお知らせです。
10-930 185系200番台 国鉄特急色タイプ 7両セット
実車のスカートの変更に伴い、スカートがグレーに変更となります。

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丸ノ内線の試作品が初お目見えです。
こちらの白帯ですが・・・
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別パーツとなります。
白プラスチックにサインカーブが印刷表現となります。

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色味は今後微調整をするとのことです。

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111系0番台はこの仕様での発売予定だそうです。
ちなみに所属表記は静シス表記印刷済みとなります。

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200系新幹線が参考展示されておりました。
※こちらは旧製品となります。

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EF58-150 宮原機関区です。
昭和50年代の現役で活躍していた時代をプロトタイプとしております。

9月発売予定のツム1000(積荷付)の積荷ですが、
こちら、キャベツの段ボールをイメージした積荷が付属します。(取り外し可能です)

以上、6月のセールスミーティングでした。

毎月1度行われているホビーセンターカトーのセールスミーティング(意見交換会)に行ってきました。
そちらで展示されていた試作品です。

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まずはこちら、発売日が5月29日に決まりましたHOゲージのEF510です。
赤の0番台、500番台の北斗星色はこのままの仕様での発売となるそうです。

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また、6月発売予定のカシオペア色の方は車体の銀の色味を微調整するとのことです。

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クモユニ74、はアーノルドカプラーが標準装備となっておりますが、
床板にボディマウントカプラーが装着できる欠き取りがあります。

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111系は未塗装の中間車のみ試作品ができあがっていました。

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EF57もこの仕様での発売となる模様です。

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新規設定されましたサハ153です。
165系に組み込まれて運転されていた時期もあったそうです。

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東京メトロ銀座線の地下鉄開通80周年記念号タイプです。
今思うとこの車両から新型1000系のカラーリングができたんでしょうかね。

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トヨタプロボックスです。
製品では白・銀・紺の一般車3台にこちらの事業車が1台入った4台セットでの発売となります。

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日野タウンバスポンチョです。
こちらはカラーはフリーランスですが、実際にありそうなカラーを制定しましたとのことです。

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ハイエースロングも上記プロボックス同様、白・銀・黒の一般車3台に事業車が1台の4台セットとなります。

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ハイエーススーパーロングは警察車両の方は【警視庁】表記、幼稚園バスは架空のものとなっています。

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フォークリフトは同色2台セットでの発売です。

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トップリフターです。
結構重厚感があります。
もちろんコンテナを挟めます。


以上が今月のセールスミーティングでした。

引き続きまして、鉄コレ・ジオコレ等のTOMYTECブランドの製品のご紹介です。

まずは会場にて発表となりました製品がこちら。
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103系から改造されました、105系3種が会場にて発表です。
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伊賀鉄道860系です。
車体の光沢がいい感じに表現されていると思います。

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こちらは小湊鉄道。
ブラインドパッケージの第13弾で発売されたものとはプロトタイプの車輛が異なります。

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こちらはバス窓が特徴の関東鉄道。

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南海21000系の新塗装と旧塗装です。
旧塗装の方は2両編成に短縮され、静岡県の大井川鉄道と島根県の一畑電車で活躍中です。
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その一畑電車3000系です。
3月に1編成が上記の南海時代のグリーンの塗装に塗り替えられました。

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JR205系の南武支線です。
運転台がモハに取り付けられたため、従来の205系とは前面が大きく異なっています。

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首都圏で最後まで残った101系、南武支線です。
現在は上記の205系に置き換えられて引退しました。

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ジオコレの牧場シリーズです。

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仮乗車場がいい感じです。
北海道や東北のローカル区間でよく見られる小さな駅ですねぇ。
個人的には伯備線布原駅がパッと思い浮かんだり・・・。

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中学校は左右真ん中、そして屋上の部屋、そして非常階段が分かれており、階層や幅の変更が出来ます。
しかし、なぜパトカーが止まってるんだろう・・・。
中島みゆきの某曲が再生されそうです。

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釣り堀は水面の表現がいい感じです。
看板の屋号が三平なのは思わずニヤッとしてしまいましたが。

以上が鉄道コレクション・ジオコレ等の試作品展示です。

次回の説明会は7月に予定されております。

3ヶ月に一度行われるTOMYTECの新商品説明会に行ってきました。

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東京スカイツリー開業に伴いリニューアルされた東武スペーシアです。
紫色の雅カラーが5月、オレンジ色のサニーコーラルオレンジカラーが6月、水色の粋カラーが7月発売予定です。

ホビーセンターカトーで月に一度行われているセールスミーティングに行ってきました。

試作品や参考展示があったものをご紹介します。

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東京メトロ16000系です。
先月も展示がありましたが、緑色部の色味を調整してあります。
この色味での発売を予定しています。

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キハ81系くろしおです。
先月は連結部がグレーだったりしていましたが、こちらもこの使用での発売予定です。

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クモユニ74はデフォルトの状態ではアーノルドカプラーですが、KATOカプラー装着用の切り欠きが入っています。

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急行「津軽」も全車両ではありませんが一部お目見え。


また、今回参考展示されていたものがこちら。
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待望のユニトラムの分岐線路です。
広島電鉄の紙屋町の交差点的なイメージでしょうか?
こちらの製品は正式な製品仕様等が発表され次第ご予約受付を開始いたします。


以上が今月のセールスミーティングとなります。

毎月一度行われている、ホビーセンターカトーのセールスミーティングに行ってきました。

試作品の展示がありましたのでご紹介します。

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キハ81系くろしおです。
レジェンドコレクションのものとは、
・先頭車連結器のカバーが撤去
・乗務員室のクーラー設置
・ひたち使用時に取り付けられた常磐無線アンテナの撤去跡
が異なっております。

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D51標準型です。
付属するナンバープレートは、【352(最終所属地稲沢)】【453(最終所属地吉松)】【611(最終所属地滝川)】【829(最終所属地北見)】です。
特定機ではないので、かつて全国に居たD51の平均的な姿を再現します。

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寝台特急日本海の牽引機、EF81敦賀運転派出です。
ナンバープレートは101・106・107・108と現役機を収録。

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16日のダイヤ改正で定期運用が終了する日本海です。
こちらも白帯・金帯が混合の現在の姿を再現。
方向幕は青森行きを印刷済。

上記のEF81・24系日本海ですが、メーカー完売となっております。
確実な入手にはご予約をオススメいたします。(若干数ですが、まだご予約を受け付けております。)

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かつて全国にウジャウジャ居ました、ワム70000です。
今まで製品化されてなかったのが不思議です。

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こちらも黒貨車、タキ9900です。
中央部が一回り太くなっています。
また、過去のタキ製品から台車回りの改良を行い、連結間隔が短くなっています。

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そして今回、試作品が初登場の東京メトロ16000系です。
グリーンの色ですが、こちらは地下鉄区間よりも常磐線に乗り入れている地上区間での太陽光下での色を再現するとのことです。
色はここからさらに改良するそうです。

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こちらも初お目見えのクモユニ74です。
ボディと床下のみです。
今月に111系の発売が発表され、ご予約数がまた伸びています。


そして、突然発表の新製品、新幹線ホームパーツセット。
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こちらは、発売中の近郊型ホーム各種に取り付けが可能なパーツです。
黄色の点字ブロックを外してホームドアが取り付けられたり、
新幹線ならではの農業用ビニールハウスのような形をした鉄骨、
さらに大型の電光掲示板や某緑の会社、某オレンジの会社、某青の会社、某赤の会社を
イメージした駅名標等のステッカーも付属します。
1つで約10両分の長さの架線柱・ホームドアが付属。
東海道・山陽新幹線やMAX2編成、はやて+こまち等の16両には2セット必要となります。
こちらは本日よりご予約受付を開始いたします。
【23-239 新幹線ホームパーツセット ¥1,680-】


以上が今月行われましたセールスミーティングでの展示品です。

TOMYTECの展示会に行ってきました。

試作品の展示がありましたので、ご紹介いたします。
(点数が多い為、TOMIX・ニューホビーと分けてご紹介いたします。)

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92446 489系特急電車(白山色)基本セット
92447 489系特急電車(白山色)増結セット

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92444 169系電車(長野色)基本セット
92445 169系電車(長野色)増結セット
※展示されているものは旧製品です。

ホビーセンターカトーで毎月行われている商品説明会に行ってきました。

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こちらの101系中央線、右側の幕部のHゴム色が無い方が今回発売されます新製品の試作品、
左側がレジェンドコレクションとして現在発売されている品物です。
前面窓の天地寸法や角度を見直したとのことです。

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キハ35系900番台です。
現役のステンレス車ともEF81-300ともまた違った銀塗装を再現。
重厚感があります!


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EF80は交直流機らしい屋根上の配管を金属にて再現。

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ED76も試作品が初登場。
こちらも屋根上機器を金属パーツにて再現。

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24系25形単品各種です。
製品によっては既にメーカー完売となっているものもありますので、ご予約いただくのが確実かと思います。

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Local-Senシリーズです。
KATOの大ロングセラー、キハ20系のお求め易い2両セットです。


いずれの製品もまだご予約承り中です。

ホビーセンターカトーで行われたセールスミーティングに行ってきました。

まずはこちら。
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新型の室内灯です。
明るさアップ、プリズム部が従来品よりも薄くなっています。
また、プリズムに白い線が入り、これにより光を満遍なく行き渡らせるとのことで、
現在付属している銀のテープはなくなります。

こちらが、実際の比較です。
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※左=従来の室内灯(10-209):右=新型室内灯(10-211)
比べてみると一目瞭然!

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半径183mmと150mmの曲線レールが製品化!
こちら、10月発売予定となります。
正式な受注書が届き次第のご案内となります。

以下、新製品試作品レビューです。
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こちらの東京メトロ銀座線には上記でご紹介した新室内灯のみ対応となります。
従来品は取付できませんのでご注意下さい。

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ED16はスノープロウ無しの姿を再現。
奥多摩の山・南武線の街中・京浜工業地帯の工場と、様々な風景に合う1台です。

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E233系5000番台京葉線は屋根はまだですが、ボディのみお目見え。
先週日曜日に幕張メッセへ行きましたが、201系や205系が沢山居た京葉線も
ほんのわずかの間にこのE233系だらけでした。

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トワイライトエクスプレスも帯やエンブレム塗装試作品が初登場。

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強化スカートに変更された185系踊り子です。
このスカートのAssyパーツに交換すれば、ラウンドハウスより発売中の185系湘南色タイプが実車同様になります。

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EF64 1000番台 JR貨物広島更新色タイプ
帯の白とJRFのロゴの白の色合いが異なっています。

以上、9月のセールスミーティングでした。

毎月恒例の販売店向けの新製品説明会に行ってきました。

新製品の試作品をご紹介します。

まずは本日初公開となりました、225系新快速の試作品があがってきました。
両先頭車未塗装で4両のみですが、初公開です。
では、まずはサイドビューから!
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ホビーセンターKATOのセールスミーティングに行ってきました。

試作品の数々です。
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ATS-P配管付きの屋根上が特徴的です。

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まだ赤と銀の塗装のみですが、813系の試作品が初登場。
独特のスカート周りの開口部もすっきりまとまっています。

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185系湘南色タイプ、先月はおでこの部分の塗り分けが不完全でしたが、
この塗装で製品化となるそうです。

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24系富士です。
窓から見える機器がリアルです。

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郵便・荷物輸送を行っていた頃の再現に!ターレット式運搬車2種。


続きまして、TOMYTECコレクション関係等の試作品です。

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以下の製品は受注書が届き次第予約受付を開始いたします。
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ホビーセンターカトーにて行われた小売店向けの商品説明会に行ってきました。

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現在大活躍中の銀色の塗装が鮮やかなEF81-300です。
こちら、ボディは勿論ですが、動力も新動力を採用しています。
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24系25形「富士」の試作品も届いていました。
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こちらは塗装前の状態ですので、屋根色や帯等はまだ未着色の状態です。

EF65-1000 後期型です。
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「ようやく車体長がスケールサイズになりました(笑)」と仰っていました。

10系寝台急行「妙高」はオユ10とマニ37の荷物車2両が展示されていました。
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オユ10は過去に単品で発売されておりましたが、テールライトが点灯するのは今回が初です。

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新規製作のマニ37はセットは勿論ですが、ASSYパーツでの発売となるボディ・床下・台車の各パーツも好評とのことです。
いや~、今、密かなブームとなっていますが、荷物車カッコいいですねぇ。
某メーカーのスユニ50のキットでも組もうかなぁ・・・。


台車が独特なEF62です。
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7月発売予定のEF63のリニューアル品もご一緒にいかがですか?

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117系末期色!じゃなくって、中国地域色。
西武鉄道とも総武線とも、ことでんの琴平線とも一畑電車とも違う独特な黄色です。
実は私117系福知山色を塗り替えてコイツを製作したのですが、この黄色を塗装で出すのは結構難しかったなぁ・・・。

117系の兄弟、185系ですが、草津号50周年キャンペーンの際に80系をイメージした湘南色となったOM03編成です。
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窓周りがオレンジなのでサッシがすごい目立ちますねぇ。
サロの緑帯と金サッシが思っていたよりも目立っていて、いい感じです。
※スカートが実車とは異なります。
※こちら、試作品の為おでこ部分の塗装は改良するとのことでした。

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富山ライトレールのラッピング車、とやまグリーントラムは沿線の富山北部高校の生徒さんたちのデザインによるもので、2009年に運転されていました。
初めて試作品を見たのですが、参加者から次々に「いいねー!」「ゆるキャラっぽくてかわいい。」との声が挙がっていました。

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ポケットラインから前回発売品から塗装変更となります凸型機関車です。
青い色なので、名古屋のアレとか琵琶湖の畔のアレとかなイメージですかね?
個人的には後者なイメージなので、223系や225系新快速の隣にちょこんと置いておいたり・・・。


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こちらはまだ国鉄が荷物取扱を行っていた頃に駅構内を荷物や郵便物を載せて走っていたターレット運搬車です。
駅構内は勿論、市場などの再現にも使えます。

以上、4月度のセールスミーティングでした。

毎月恒例のホビーセンターカトーで行われる小売店向けの説明会&意見交換会に行ってきました。
試作品の展示もいくつかあったのでご紹介します。

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4両編成のベストセレクション化で再登場の223系2000番台とラウンドハウスブランド、223系5000番台タイプです。

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中央線のオレンジの201系の引退後、注目されている京葉線の201系です。
こちら、現在の姿を再現とのことで、
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シングルアームパンタが搭載されています。

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DD54の初期型お召し機、菊の文様がいい感じです。

そして、皆さんお待ちかねだと思います、3月5日、ついに営業運転開始になりますE5系はやぶさ。
試作品初お披露目です!!!

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完全初お目見えです!
ヤバいです、思っていた以上にかっこいいです!
「在庫を切らさないように生産していきます。」と伺っていますが、
初回生産分はそろそろ受注数いっぱいになりそうとのことです。
3月の運転開始と合わせて入手されたい方は是非ご予約をおすすめします。
いやー、これは個人的に欲しいです。

こちらはTOMIX製品各種のご紹介です。
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こちらは新型車に置換えの決まっている183系の福知山所属の801です。(800番台先頭車は左から2つ目)
簡易貫通路に平面の特急マークが大きな特徴です。
このセット、7両編成で先頭車が4両入っているのですが、4両とも顔の形が違っているこだわりっぷり。

半期に一度のTOMIXとTOMYTEC製品各種の合同説明会に行ってきました。
既発表の試作品、会場発表の新製品とダブルでご案内いたします。
画像の枚数や記事が長くなりますのでTOMIXとTOMYTECに分けてのご紹介にします。

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こちら鉄道コレクションの長野電鉄2000系。
車歴自体は古いけれどもメンテナンスも行き届いていて綺麗な車両ですよね?

毎月恒例のKATOの商品説明会に行ってきました。

これから発売予定の製品の試作品の展示がありましたので一部ご紹介いたします。

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発売が遅れております、富山地鉄市内線のセントラムの黒です。
白が既に発売、銀が今月の末の発売予定となりまして、黒は2月末の予定です。

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同じく発売が遅れているDE10の耐寒形&暖地形の2種です。
入換から貨車牽引、客車牽引とオールマイティな1台です。

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こちらもオールマイティーな機関車、EF64-1031号機です。
双頭連結器を装備、寝台特急の牽引、新車の回送や廃車の回送と観る機会も多い機関車です。
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DD54 初期形お召し機です。
手前側が昨年発売されたDD54ブルートレイン牽引機(5・6次型)、奥が2月発売予定の初期型です。
窓周りとヘッドライトの位置の違いは勿論ですが、運転席部窓周りの微妙な角度の違いも再現しているとのことです。

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日章旗がついた側です。
日章旗はナンバープレートを嵌め込む部分に取り付けとのことです。
ちなみに、お召し運転の時は本務機が3号機、次位に1号機の重連運転でした。
まだご予約承ってますのでこれからご購入をご検討のお客様は数量を2で、既にご予約いただいているお客様はお一つ追加していただけると泣いて喜びます。

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本日店頭の方に到着しています、113系2000番台の横須賀色です。
色合い的には横須賀線を15両でぶっ飛ばしてた時よりも房総ローカルに転属した後のちょっとくたびれた味のある感じをイメージしたとのことです。
ヘッドライト周りは昨年の地方ローカルシリーズで変更された裏側から嵌め込むタイプです。

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スカ色といえば現在のスカ色、E217系の更新車です。
帯が紺に近かったものが鮮やかな青に変更となり、全く印象が違って見えます。

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商品構成が変更、車番違いで登場しますE259系成田エクスプレスと並べてみました。
新小岩・市川・船橋あたりのイメージですかね?

で、ちなみにこのレールですが・・・
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新製品、20-874 複線駅構内線路セットです。
この2本の間に島式ホームが入ります。
島式ホームを入れると中央線や総武線沿線、対向式ホームを入れたり、島式ホームに柵を取り付けると京都~西明石の新快速が普通を外から追い抜いていくあのシーンになりそうな感じが・・・。
それにしても、駅端の機器類がいい感じです。


以上、KATO1月の新製品説明会でした。

毎月恒例のKATOの商品説明会に行ってきました。

ご紹介の商品数は多くないですが、ビッグネームが揃っております。

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115系1000番台新潟色3両セットです。
こちら、緑の発色が明るめとのことですが、
製品は、もう少し抑え目の発色になります。
綺麗なカラーリングですね。

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E127系新潟色です。
こちらも、試作品が登場しておりました。

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DF50 四国形です。
試作品、早いですね。
幅広の開放テコもしっかり再現

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EF15 最終形です。
スノープロウなし、PS15パンタグラフ、切抜き文字のナンバーを再現。
標準型とはまた違った趣向が楽しいです。
やはり、デッキ付はかっこいいですね。

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ばんえつ物語号の、ヘッドマークです。

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ついに登場!
パワーパック「HYPER-D」です。
右上の緑色のダイヤルは停車中の電流を調整する、
常点灯調節つまみです。

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背面です。

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底面。
ACアダプターの挿し位置が、よいですね。
背面をできるだけスッキリとさせることで、
レイアウトにぴったりくっつけることが可能になります。

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側面のリセットボタン。
押すと爆破でもしそうな、立派なボタンです。

2Aの大電流という事で、
HOゲージも、室内灯付き長大編成にもラクラク対応。
製品の外観は、あくまで、開発中の物です。
さすがに、満を持しての登場。
ユーザーの意見を多く取り入れた、シンプルかつ充実のモデルとなっています。
10月から11月くらいの発売を目指しているとの事です。
しかも、さらにパワーパックの新製品が控えているとか・・
期待してしまいます。
ようやく、「パワーパック一択時代」から抜け出られそうです。

一部、生産予定が発表されていました。
9月
セントラム(白)
10月
セントラム(銀)
11月
セントラム(黒)
D51-498
12系客車JR東日本仕様(再生産)
24系25形北斗星「デラックス編成」6両基本+6両増結
EF510-500北斗星色(再生産)
DD51北斗星色(再生産)

新製品と、それに関連する製品です。
定価が未定なため、予約は、定価発表後からの受付となります。

この他に、松屋模型ショーと鉄道模型コンベンション(JAM)で、
それぞれ、ニューアイテムの発表があるそうです。
お楽しみにどうぞ。
と、言いたいところですが、
結構、他社の生産予定と重なるず部分があるそうです。

その他情報

E127系、115系は、
並結運転でお楽しみいただくため、
トラクションタイヤ無しとなります。
これだけ、同地域の車両のカラーがいろいろといっぺんに出ると、
混結運転が楽しいですね。
直江津では、長野色と新潟色が並ぶシーンもあるそうですよ。

151系「こだま・つばめ」
基本的な仕様は、レジェンドコレクション製品と同じ。
展示用のホロが無いのと、全面のチャンピオンマークがつかないのが、主な違いです。
ヘッドマークには「富士」「うずしお」を新たに設定。

E233系東海道線
東海道線独自の床下なども完全再現との事です。
地味に、今回生産するグリーン車は、今までの物と違い東急車輛製ですので、
完全新規になります。
プロトタイプは、2本目に投入された、E2,E52編成。

113系湘南電車
再生産のこちらも、115系同様に、ライト回りが別パーツ化となります。
引き締まった前面表現をお楽しみください。

北斗星「デラックス編成」
TOMIXでは「混成編成」ですが、
KATOでは「デラックス編成」です。
ポジティブで良いですね。
TOMIX製とは、編成が少し違うそうです。
詳細は後日発表。

セントラム
ポートラムで好評を得た新動力ですが、
セントラムでは、若干の改良を施すそうです。
今までの多くのパーツとの互換性がなくなりますので、ご注意ください。

以上です。

松屋の鉄道模型ショーとJAMは会場発表もあり、
必見となりそうです。

来月の商品説明会は8月17日(東京)です。
翌日、当ブログでご報告致します。

TOMYTECの商品説明会に行ってきました。

秋~冬予定の新発表品含めお伝えいたします。

まずはTOMIX車両から。

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KATOの商品説明会に行ってきました。

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今月末発売予定の、
EF510-500北斗星色です。
塗装もほぼ、出荷仕様になっていて、
どっしりとした車体に、ブルーとゴールドは
何と言うか、とても「ゴージャス」です。
地味ではありますが、EF510に使用された物から、動力を一新。
それに伴い、下回りも、オール新規金型。
最近のKATOの重いブルトレも、
グイグイ牽引できるように改良。
6月の目玉商品です。

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8042-1 コキ200ISOタンクコンテナ積載
神岡鉱業のUT11Cコンテナはどうやら引退してしまったようで、
コキ200の新しい積載コンテナは、緑枠のISOコンテナに。
こちらの方がメジャーですね。
企画違いで、赤や水色の枠もあるそうで、早くもカラーバリエーションに期待。
このコンテナ、とにかく製造に手間がかかるそうで、
定価が2千円目前なのは致し方ないとの事です。
「コンテナ2個買うと貨車が一台付いてくる」なんて冗談も・・
緑はKATOのコーポレートカラーというわけでもないでしょうけど、
きれいな色合です。

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115系長野色です。
製造担当者さんの熱意が、
「ただの塗り替え製品」を、ぐっとグレードアップさせてくれました。
いままで実車に比べて大きめだった、KATO115系の目玉ですが、細目に。
ライト、タイフォン、ステップを別のパーツにする事によって、
フロントマスクを、きりりと引き締める事に成功しました。
一体パーツだと、どうしても細かい部分で、
多少もっさりしてしまうところを、
別パーツにする事でシャープに表現しています。
もちろん、このあとの新潟色もこの仕様です。
ここまで来たら、湘南色もスカ色もやってしまえば良いのでは?
コカ・コーラも?

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E127系大糸線色です。
JR東日本の地方路線で大活躍中のE127系。
他ではあまり見ない、屋根上の機器配置や、
微妙な位置のパンタグラフなど、
模型化が楽しい車両ではないでしょうか。
ワンマン運転にも対応。
オールマイティな次世代車です。
なかなかのかっこよさです。

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チビロコシリーズの路面電車が展示されていました。
カラーリングが、前回製品の野暮ったさを一蹴。
ちょっと、最新車両みたいになってるじゃないですか。
欲しい!

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23-436 テナントビル1
23-437 ファッションビル1 
23-438 ブランドビル1
23-439 ブランドビル2

でかい!
でかいです。ビル。
エントランスや看板・各ショーウインド内のシールは貼り付け済み。
全方位透明のブリスターケースに入れての販売になります。
写真はブランドビルの1、2。
ビル6個で、ユニトラム基本セットの真ん中の空間にぴったりはまります。
テナントビル1の6Fには、ホビーショップタムタムさんならぬ、ワクワクさんが入居!
たしかに秋葉原タムタムさん入居のビルにどことなく似ています。
「すみませんねえ。ポポンデッタさん」なんて言われちゃいました。???
私も良くミニカーを買いに行きます。
「ショッピングセンター」なんて製品が出る時には、
ポポンデッタの偽物が入居すると良いなと思います。

7010-1 DD54ブルートレイン牽引機
京都-浜田間の非電化区間で活躍した、「出雲」牽引機、DD54です。
今回は「ブルートレイン牽引機」という事で、
5〜6次型の32〜37号機がプロトタイプ。
あまりに独特すぎるスタイルに、ファンが多い機関車です。
選択式ナンバーは、32、33、34(5次)、37(6次)。
20系客車・EF65-500(P形)を同時に改良再生産。
客車は20系、電化区間はEF65-500でお楽しみください。

EF65用に、出雲のヘッドマークをASSYパーツ販売。
20系客車ライトLED化パーツも発売予定です。

10-493 205系1200番台南武線
中原電車区所属のナハ46編成をプロトタイプに選定。
けっこう、改造先頭車にばらつきがあるらしく、
選定が難航したそうです。
良く見ると、いろいろとフェイスのレイアウトに違いがあるそうです。

富山市内電車環状線9000形「セントラム」
参考画像では、ラッピングがされていますが、
今回の製品化では、ラッピングは無し。
車両所有が富山市、運用が富山地方私鉄との事で、
製品か許諾をどこから取るかから、話が始まったそうです。
製品化の裏には、いろいろ段階があったのですね。

静岡ホビーショーでは、北斗星や、D51-498も発表となっていました。
こちらに関しては
まだ詳細が決まっていないようです。

ユニトラムの増設セットが、来月あたりに発表できそうだとのこと。
ユニトラックの新製品も、来年頭あたりから、登場する予定です。

また、これとは別に毎年恒例の「年末アイテム」も設定があるようなので、
まだ、夏ですが、今年後半もKATOに期待です。

静岡ホビーショーに行ってきました。

Bトレ
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500系です。
今月発売予定。
会場では16両フル編成で展示。
圧巻です。

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静岡ホビーショーに行ってきました。

プラモデルの世界的聖地静岡で毎年5月に行われる、
「静岡ホビーショー」。
今年も、なかなか素敵な新製品が目白押しでした。

TOMYTEC編

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今年のTOMYTECイチオシは、ワイヤレスパワーユニットN-WL10-CLです。

TOMIXの新製品説明会に行ってきました。

TOMYTECニューホビーと同時開催です。
ニューホビーの方はこちらをご参照ください。
TOMYTECの商品説明会に行ってきました。

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まず目を引いたのがこちら。
新型コントローラーN-WL100CLです。
まさかまさかのワイヤレス。
これはすごいです。
信号を飛ばしてのコントロールではあるのですが、
超低速から、高速まで、実にレスポンスよく、滑らかに反応します。

TOMYTECの商品説明会に行ってきました。

ボリュームがありますので、
TOMIXとは分けてレポートさせていただきます。
TOMIX製品の商品説明会の模様はこちらからどうぞ。
→TOMIX商品説明会

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残念ながら発売延期となってしまった、
101系運転台型コントローラーです。
パッケージが展示されていました。
かっこいい!!!
写真奥がセットの箱、写真手前が単品の箱です。
セット箱には、単品が箱ごと入っています。

KATOの商品説明会に行ってきました。

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会場に入って一番目を引いたのが、こちら。
E259系新型成田エクスプレスです。

KATOの商品説明会に言ってきました。

毎月、小売店向けに、ホビーセンターカトーの一室で開催される、
こちらの説明会。

新製品の試作品展示や、意見交換等があり、
なかなか有意義なイベントとなっております。

こちらで紹介するアイテムは、すべて、現在予約受付中。
ご予約はこちらからお願いします。
→KATO新製品予約

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新型成田エクスプレスの、試作品が展示されていました。
塗装がまだ未完成なので、妙にすっきりとした違和感を覚えるのですが、
順調に製作進行中のようです。
実車で、引退のニュースが多い中、久々のビッグネームの新車投入ですから、
模型各社も気合いが入っています。

先日開催された、
KATOの商品説明会に行って来ました。

と言っても、実は今回は、
私、商品部中瀬ではなく、
横浜ビブレ店店長石井と、
大阪日本橋店店長近藤が参加した、説明会の報告を受けて、
私が報告いたします。

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レジェンドコレクションの第4弾
キハ81系「はつかり」です。
レジェンドにふさわしい車両選定。
模型のクオリティもすばらしいです。

2月25日発売決定です。

今回は新旧モデルを並べて展示。
写真奥が旧モデルです。

写真で見るとそこまでの違いを感じにくいですが、
実際には全然違います。
塗装、モールド、一目瞭然です。

TOMYTECの商品説明会に行ってきました。

今回の商品説明会は盛りだくさん。
春〜初夏に向けての新製品も発表されていました。

新製品に関しては別に紹介しておりまして、
現在先行予約受付中です。
こちらをご参照下さい。
TOMIX新製品情報

会場に試作品がたくさん展示されていました。
いくつかご紹介いたします。

KATOの商品説明会に行ってきました。

1ヶ月に一度、ホビーセンターカトーで開催される、
これから発売される製品の説明会です。

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EF15です。
前回まではボディのみの展示でしたが、
足回りもお目見え。
シャープなモールドが、実車のゴツゴツ感をよく表現しています。

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とくに、このデッキあたりの表現が秀逸。
見入ってしまいました。

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特徴的である大きなスノープローですが、
取り外す事によって、暖地向け仕様にすることも出来ます。

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こちらはEF58-35長岡運転所です。
今月末、12/25発売予定です。
東芝製EF58の特徴である緩やかな前面屋根Rを再現。
大きなヘッドライトにまぶしいLEDを採用。
実車のライトの大きさを連想させます。
ヒサシも、ずどーんと突き出ております。

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10系客車「能登」です。
最も特徴的である新聞輸送用スニ41。
「金沢行(上越線経由)」サボ印刷済み。
「上野行(上越線経由)」シール付属です。

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本日発売となりました。
EF80 1次です。
ご購入はこちらからお願いします。
3064-1 EF80 一次形
屋根上配管の忠実な再現には驚かされます。
付属パーツは、ナンバー以外すべて取付済み。
年末アイテムの本命です。

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こちらは24系客車「ゆうづる」です。
同じく本日発売。
3段式寝台のせまーいベッドを再現。
写真は特徴的な電源車カヤ24です。
機関車用ヘッドマークはこちらの基本セットに封入。
ぜひ、EF80とセットでご購入を。
10-811 24系寝台特急「ゆうづる」基本6両セット
10-812 24系寝台特急「ゆうづる」増結6両セット

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こちらRIC客車の新製品、クシェット(簡易寝台車)です。
目を見張るきれいなカラーリングです。
こんな車両に乗って旅がしてみたいものです。

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こちらダブルスタックコンテナのMAXI窊です。
貨車はサンタ・フェ、コンテナはCSXというちぐはぐなセッティングですが、
アメリカでは日常よく見られる光景との事です。
貨車は相互利用の形で、鉄道会社をまたいで運行。
機関車のみ変更するそうです。
ワイルドですね。

文字情報
キハ35、36の床下パーツが、2種類流通している件ですが、
近日中に対応をKATOのホームページ上で発表するとの事です。
要約すると、「初期不良ではないが、交換対応はする」との事です。
正式な発表をお待ちください。

先日発売されたカタログですが、こまかな誤植が見られるとの事で、
こちらも近日中にKATOのホームページ上で修正内容をアナウンス致します。
大きな箇所としては9600蒸気機関車のデフ付きと、デフ無しで、
写真が逆になっているとの事です。
あ、本当だ!

489系「能登」。クーラーのバラエティに富んでいるのが魅力。
既製品の修正ですむかと思いきや、細部がいろいろ違うせいで、結局ほぼ全面新規作成になったとのこと。

651系スーパーひたち。
現行では実車の車両側面表記等が変更になっていますが、
増結セットを現在在庫している物で楽しんでいただくために、
印刷を含む仕様は、前回製品と全く同じです。

タキ1000。
最近の物はエコレールマークがついていますが、
こちらも前回製品と全く同じで、
エコレールマークはつきません。

EF81カシオペア塗装
ヘッドマークが、好評の薄いタイプに変更になります。

以上です。

今回もいろいろと有意義でしたが、
一番は、12月発売予定だった製品が、
なんとか本当に12月にリリースされそうだというところですね。
年明けのEF15も楽しみです。

KATOの商品説明会に行ってきました。

2月発売新製品の説明が重点的にされました。

キハ35-900.jpg
今月末発売予定のキハ35-900首都圏色です。
初期ステンレス車体特有の波打った形状をしっかり再現しています。
銀色のベンチレーターも魅力的です。

キハ35勢ぞろい.jpg
キハ35系首都圏色、勢ぞろいです。
年末アイテム第一弾という位置づけのようです。
川越線、八高線、相模線、関西でも奈良、京都あたりで活躍していた車両ですので、
ファンの多いモデルです。
キハ40系、キハ58系などとも組み合わせて運用されていましたので、
既発売製品と、様々な編成をお楽しみいただけます
ホロの交換が可能ということですが、着脱可能という意味ではなくて、
黒いホロのパーツを付けるか、薄いオレンジ色のホロ受け部パーツをつけるかの選択式になっていますので、
ホロなしをチョイスしたときに、差込穴が見えてしまうことはありません。

キハ35グレードアップ.jpg
キハ35グレードアップ2.jpg
こちらが噂のグレードアップパーツ。
2灯式か、1灯式かをチョイスできるようになる、ライトパーツと、
8種の行き先表示がセットになった製品です。
ほぼ同時期に発売予定とのことです。

EF80ゆうづるKATO.jpg
EF80です。
もうだいぶ完成系に近づいております。
モーター機構は、好評のEF65-500P形の物を採用。
もちろんファインスケールです。
12月の発売は厳守とのことでした。

ゆうづるKATO.jpg
先に発売された14系と同等の技術でのモデル化ですので、
その技術力の高さは織り込み済みですね。
今回も期待を裏切りません。

能登編成KATO.jpg
急行能登も、だいぶ形になっていました。
魅力の形式混合連結が、とても楽しいです。
スハ43系と10系寝台客車、そして、新規製作のスニ41

能登KATO最後尾.jpg
こちらスニ41です。
新聞輸送用に連結されていました。

スノラビ上から.jpg
先日発売された683系スノーラビットです。
残念ながら、完売御礼です。
「限定品ではない」とのことですので、
次回の生産もありそうです。

GG1タスカンレッド.jpg
外国型F7.jpg
GG1タスカンレッドがすでにお目見え。
ただいまお得な先行予約受付中です。

文字情報
カタログですが、12月上旬発売に変更となりました。

レジェンドコレクションキハ81「はつかり」
展示用の全周ホロ付属。
(走行時ははずしてください)
基本仕様はキハ82を踏襲したものになるそうですが、
そのままでは、いろいろと難しい箇所があるとのことで、
基本的には完全新規作成になるとのことです。
キロ80のエンジ色のシートと1等車の表記を美しく表現。
ライトはLED化の予定。

EF16
ベンチレーターはグローブベンチレーターを採用。
ガーランドベンチレーターも選択可能とします。
実車のこのベンチレーター、103系の流用だそうです。
面白いですね。
ボディに関しては、流用ではなく、
完全に新規作成です。
窓の枚数、屋根周りの表現など、しっかりと再現。

201系中央線色<最終編成>
H4、H7編成の2編成が現在、最後の活躍をしていますが、
模型はH4編成をモデル化。
ちなみに、H4編成が最後まで残るという情報を基にしているのではないそうです。(賭け?)
女性専用車や弱冷房のシールを付属。
「中央特快・高尾」「中央特快・大月」「青梅特快・青梅」「通勤特快・東京」「東京」「高尾」
が収録されます。
車両表記以外の変更はないそうです。

EF65-500P形のメンテナンスで注意事項が。
動力台車ですが、今までどおりに斜めに引いて外すと、
動力台車のツメが折れてしまうそうです。
ボディを外した後、金属のボディパーツも分解した上で、外す必要があるそうです。
今後改善の予定ですが、
現状EF65-500P形では、上記のような症状が出てしまうそうです。

以上です。

来月は12月15日に開催。
16日にご報告できるかと思います。

KATOの商品説明会に行ってきました。

今月は、幕張でのホビーショーがあった関係で、
そちらの出展内容と、商品説明会の内容が、大きく重なっています。

こちらに紹介するもの以外は、
ホビーショーの記事をご参照下さい。
→ホビーショーに行ってきました。

こちらで紹介する製品は、
現在好評ご予約受付中!
ご予約はこちらからお願いします。
→KATO新製品予約

話題騒然の、EF15標準型ですが、
テスト品がボディだけ、出来ていました。
EF15成型前.jpg
EF15成型.jpg
EF15成型サイド.jpg

EF65-500Pに続き、旧型電気機関車も、ファインスケール(縮尺に正確な)仕様に。
前回品に比べると、ほっそりした印象を受けますが、
角ばったディテールはキレを増しており、
前回品よりはるかに緻密な印象を持ちます。
ブラス製品のようです

スペック(追加)
高崎第二機関区所属の昭和53年頃をプロトタイプに模型化
PS14パンタ、スポーク車輪、原形7枚窓、プレート式ナンバープレートのスタイル。
車体から張り出したヘッドライトや、形状の異なる各部の窓をリアルに再現。
避雷器、信号炎管、ホイッスルカバー、スノープローは取り付け済み。
ナンバープレート、ナックルカプラーはユーザー選択部品。
ホイッスル、排障器をスノープローと交換することにより、暖地形仕様の再現も可能。
アーノルドカプラー標準装備、フライホイール動力。
ナンバープレートは79(八王子)・96・97(高崎)・111(新鶴見)。

動力はもちろん新規製作。
今回はEF15ですが、EF19、EF17、EF57など、
他形式の製品化にも耐えうる構造とのことで、
旧型電気機関車に、どうやらKATOが本腰を入れてくるようです。
期待してしまいます。

文字情報
総合カタログ2010は、11月末発売予定です。
今回のものには2007〜2009年新製品のアーカイブスが掲載されるとのことです。
一度もカタログに載らずに市場から姿を消した製品の、救済策です。
また、2010年発売計画中製品を、可能な限り掲載。
何が掲載されているのか楽しみです。

EF210の貨物列車スターターセットですが、
コキ106が3両入るということで、
新たに、コキ106-575を設定。
エコレールマーク印刷済み。
こぼれ話。
「桃太郎」という愛称を、パッケージに印刷しようとデザインしていたのですが、
「桃太郎」が、標章登録で、権利関係がややこしくなりそうとのことで、
付けるのを断念したとのことです。
世知辛い時代になりました。

KATOF7A.jpg
KATOスーパーチーフ.jpg
12月発売予定の「スーパーチーフ」も展示されていました。
やはり、このカラー。
きれいですね。
シカゴ-ロサンゼルス!

新製品は、
883系ソニックリニューアルは、今月中旬。
683系8000スノーラビットは今月末発売予定とのことです。

以上です。

ホビーショー.jpg
幕張メッセで開催されている、全日本模型ホビーショーにお邪魔しました。

8,9日は業者招待日。
10,11日は一般の方もご入場いただけます。

KATO
KATOEF80.jpg
KATOのEF80です年末発売予定。
年末の発売計画ですが、EF80とゆうづるが12月上旬〜中旬に発売、
EF58&旧型客車の「能登」が下旬に発売とのことです。
ユニトラムは11月〜12月で段階的に発売ですので、
年末アイテムは、充実の予感です。

スノラビ.jpg
683系のスノーラビットです。
11月発売予定です。

キハ30首都圏.jpg
キハ30首都圏色です。
キハ35-900はまだみたいですね。

ユニトラムレール拡張.jpg
ユニトラムの拡張レールの製品化が予告されていました。
十字交差点線路、直線線路です。

EF210セット.jpg
EF210のセットです。
良い色ですね。

KATOは以上です。
年末のアイテムラッシュに期待です。

GMメトロ10000系.jpg
GREENMAX
ただいま先行予約受付中の、
東京メトロ10000系のテストショットです。
特徴ある全面ガラスが、よく表現できています。
年末に必ず間に合わせる!と意気込みが伝わってきました。
10両編成と8両編成の違いにはこだわりたいとのこと。
Mマーク、全面ラインの有無等、作り分けるそうです。
先行予約はこちら
→GREENMAX先行予約

GMパンタ.jpg
改良されたパンタグラフです。
今後は紙箱販売に移行していくそうです。

有楽町線.jpg
マイクロエース。
東京メトロ7000系有楽町線が走行していました。
早い!
エアポート.jpg
こちらはカム・・ではなくて「エアポート」。
789系1000番代です。
彩色済み。かっこいいです。


アイコム11.jpg
アイコムさんです。
相変わらずの刺激的なラインアップ。
動物、農業、釣り人が近々にリリース予定です。
アイコム12.jpg
アイコム13.jpg


アイコム14.jpg
新機軸、アクセサリーパーツシリーズです。
ヒットの予感です。
最初から40種ほどを一気にリリースするとのことです。
アイコム15.jpg
アイコム16.jpg
アイコム17.jpg

キャラメルNSL.jpg
キャラメルナインの新作、SLバージョンです。

建機除雪.jpg
建設機械シリーズです。
除雪車が良いデキでした。

MODEMOブース.jpg
MODEMOブースです。
会場発表製品が多かったです。

MODEMOペコちゃん.jpg
東急のペコちゃんが走行しておりました。
完成間近。
ほっそりとした印象を持ちましたが、
スケール的にはこちらが合っているのでしょう。
グリーンの塗装は予想より落ち着いた色になっています。

MODEMO予告.jpg
MODEMO予告2.jpg
MODEMO予告3.jpg
都電の現行塗装です。
しかも年末発売ということです。
超人気商品です。

MODEMO新製品に関して、
こちらでお得な先行予約を実施中です。
→MODEMO新製品予約


BANDAIブース.jpg
バンダイさんです。
ガンダムが主力ですが、Bトレもがんばっております。

山手線100周年.jpg
どーん。
年末アイテム、E231系山手線命名100周年記念号です。
通常のラッピング電車は、広告の面積を車両の10%までと規定しているのですが、
特別列車ということで、こちらの列車は側面が全面、旧型電車をイメージした茶色に。
先頭にも100周年のマークが取り付けられています。
Bトレがいち早く製品化!
楽しみです。
残念なことに、明治製菓の許可が下りないため、明治のチョコレート広告は表現されないようです。
サードパーティーが、デカールを作ってくれそうですけどね。
実は全面新規金型、スカートももちろん最新のV字仕様になります。

12系.jpg
12系が2両セットになって登場。
E231常磐線.jpg
E231系常磐線も2両になって登場。
お待たせしました。


青島団地.jpg
アオシマ。
最近ブームの「団地」です。
1/144スケール。彩色済み。
いいです。
団地の感じがよく出ております。
巨大レイアウトに使用したいです。
団地だけずらずら並べるのも面白いかと。

青島静岡鉄道デワ1.jpg
キャラメルナインとのコラボ、
アオシマ、静岡鉄道デワ1です。
大きい!!

GゲージD51.jpg
東京マルイ
GゲージのD51です。
Zゲージも製品化予定に入ってませんでしたっけ?

DDF.jpg
アクセサリー類が充実してきたDDFさんです。
タンクは工業地帯の表現に重宝します。

熊本城.jpg
クレオスの熊本城。
1/144です。
そう、Nゲージサイズ。
レイアウトにいかがですか?


各社、年末に向けて新製品を続々投入してきました。
どれもこれも魅力的で・・・
目移りしてしまいます。

台風の直撃を受けて、午前中は人がまばらでしたが、
午後からは盛り返し、盛況でした。
魅力的な製品は、不況を吹き飛ばす。
そんな勢いを感じるホビーショーでした。

おまけ。
ステルス.jpg
ステルス戦闘機!
なんかかっこいい!

フェラーリ.jpg
F1フェラーリ!
こちらも、やっぱりかっこいい!

以上です。
駆け足でレポートいたしました。

ホビーショー.jpg
幕張メッセで開催されている、全日本模型ホビーショーにお邪魔しました。

8,9日は業者招待日。
10,11日は一般の方もご入場いただけます。


TOMYTECが、もの凄く刺激的でした。

DSC08007.jpg
TOMYTECのブースです。

成田エクスプレス.jpg
10月1日から運用されております。
成田エクスプレスの新型が、製品化発表されました。
はやくも!ですね。
E259系です。
来年春くらいを想定しているとのことですが、
細かな製品仕様は全くの白紙だそうです。

オホーツク.jpg
札幌ー網走を結ぶ特急オホーツク!
Aセットは寝台車スハネフ14入り、キハ183-200車販準備室付が入った6両。
Bセットは改造先頭車、キロ182-0の3列シートをセットに入れた4両セット・
バラエティに富んだ車両の寄せ集めのような列車ですので、
1両、1両楽しめそうです。

文字情報。
相鉄11000系のセット内容が決定していました。
基本4両と増結6両です。
価格も決定いたしましたので、通常よりもお得な先行予約を開始いたします。
ご予約は明日開始。
別にお知らせいたします。

オホーツクと相鉄11000系に関しては、
お得な先行予約を開始しました。
ご予約はこちらからどうぞ。
→TOMIX先行予約

バスコレM化走行.jpg
これに一番衝撃を受けました。
バスコレが走ります!!!!!!

すでに走行しております。
ぜひとも会場でご確認ください。
そのクオリティ申し分なし。
低速走行を実現しています。
発売当初にどのような仕様になるかはまだ未定ですが、
将来的には、信号でのストップ&ゴー、加減速、前を行く車両との感覚の自動検知など、
夢のようなことも計画されており、
しかも、実現可能なところまできているとのことです。

専用の路面キットを発売。
路面キットに埋め込まれている金属を、
バスがたどって進む形式です。
構造自体はFALLERのカーシステムと同じですが、
こちらの方が、システムとしてはるかに完成されています。

バス形式ごとに、ホイールベースが違うので、
動力は、それぞれのホイールベースごとに、発売されることになるだろうとのことです。
鉄コレ動力のような販売方法ですね。
BM-01とかになるのでしょうか。

トラムレール.jpg
同時に、ワイドトラムレールなる構想も、あっさり発表されていました。
バスシステムの専用路面キットと平行に取り付けられるようになっており、
ライトレールとバスのすれ違いシーンなどが再現できるようになるそうです。
すばらしいです。
「KATOのユニトラムに対抗したんですか?」なんて、聴いてみたら、
「ユニトラムの発表前から計画してましたよ」とのことです。
バスも含めた街作りが実現してしまうなんて!

運転台.jpg
鉄コレ制御器の進化系が出現!!
101系運転台型コントローラーです。
スケールは1/3。
これがまたすごい!!
なんとサウンド付き!
スピーカーにつなげば、走行音、ドアの開閉音、警笛音が!!
遊び心満載です。
気になる価格は、「未定ですが、15000円くらいで落ち着きそう」とのことです。
運転が楽しくなっちゃいます。

ただし、さすがにN-S2-CLほどの高性能は期待できないようです。
「あくまで鉄コレ式制御器です。鉄道模型の精度な走行はやはり専用コントローラーで」とのこと。

建設機械コレクション.jpg
噂はありましたが、建機にTOMYTECが参入です。
これがまた、すばらしいクオリティです。
定価714円
ブラインドパッケージです。3月発売。
欲しいです。本気のクレーン車です。

建機コレ.jpg
今のTOMYTECの技術水準の高さがうかがえます。
ぜひ、会場でご覧ください。

バスこれ15.jpg
バスコレ15弾が発表されていました。

DSC07968.jpg
ボンネットのバスコレ80も。

DSC07969.jpg
鉄コレ11弾の成形ができていました。
京王5000系です。

トラックコレクション6弾.jpg
トラックコレクション6弾。
イラストだとわからなかったのですが、
最近多い、ステンレスのピカピカが再現されています。

DSC07977.jpg
日本庭園。
欲しい!
デスク脇に置いて、癒されたいです。

歩道橋とか.jpg
先日発表された、歩道橋ほかです。
街のレイアウトに重宝しそうです。

鉄コレ70系.jpg
鉄コレの70系です。
クオリティ高いですね。

限定EF65.jpg
TOMIXの限定EF65。
たくさんのご予約ありがとうございます。
きれいな色でした。

485系1000番代.jpg
485系1000番台のテスト品が完成していました。
さすがに、前回品より良いです。

DSC07991.jpg
コンテナの新製品も、あっさり発表。

HO157ライト.jpg
HO157系です。
こちらの製品から、
停車時でもライトが銀色に見える機構を搭載。
芸が細かい!
ですが、地味に重要なところかもしれません。

カントレール.jpg
カントレールのセット。
パッケージがお目見えです。
コンパクトにまとまっています。


年末アイテムは発表されているので、
正直、あまり期待をせずに行ったのですが、
かなり刺激的でした。
TOMYTECの攻勢は止まりませんね。
とにかく、運転台と、動くバスコレは必見です。
会場で、ご覧ください。
人だかりができていました。

TOMYTEC以外のメーカーは、別にレポートいたします。

KATOの商品説明会に行ってきました。


今月は、試作品が多く展示されていました。
DSC07774.jpg
883系「ソニック」リニューアル車です。
「メタリックブルーの塗装に自信あり」とのことですが、確かに。
かっこいいです。
明るすぎず、暗すぎず、メタリックな感じも出ています。
実車の、「ものすごい存在感」が表現できています。
DSC07771.jpg
噂のデコボコ編成。1000番台です。
屋根の高さからして全く違うんですね。
マニア心をくすぐります。
DSC07772.jpg
屋根上も豪華です。
追設された、先頭車の換気扇カバー、中間車の列車無線アンテナも再現します。
10月発売予定です。


DSC07762.jpg
びっくりしました。
EF80の試作品が展示されていました。
JAMで発表されたばかりでしたので、まさかこのタイミングで試作品があがっているとは。
今回は「ゆうずる」牽引機としての設定ではありますが、
常磐線を中心に、客車でも貨車でもなんでも牽いていたオールマイティーなELです。
つくばの科学万博でも大活躍だったそうです。
EF81の前身の車両で、随所の「未完成」ぶりが楽しい車両です。
動力は先日発売されたEF65-500Pの物をスケール調整して採用。
裾が長い車体、短いスカート、手すり、解放てこ、特徴的な台車、屋根上機器も忠実に再現します。
DSC07763.jpg
こちらは屋根上。
まだまだこれから修正していくとのことです。
ごちゃごちゃ感に期待です。

DSC07767.jpg
24系客車も試作品が展示されていました。
仕様は先日発売された14系に準じたものとなりますので、
もちろん室内のハシゴ等細かく再現、新しいトレインマーク変換装置が採用されます。
電源車はカヤ24。床下ディーゼル電動機じゃないヤツですね。
すっきりしています。
ジャンパ栓がケーブルの有無等、選べる仕様になるようです。(ユーザー取り付け)
トレインマークは「ゆうづる」と「日本海」がイラスト、文字で計4種入ります。

DSC07766.jpg
ドア横の手すり表現が良いですね。
14系とは違う24系の特徴です。

DSC07764.jpg
キハ30首都圏色の試作品です。
DSC07765.jpg
ホロ周り。

DSC07760.jpg
KATOU.S.A.から変り種が。
Volvoハイウェイトラクター+40ftコンテナです。
なんと、トレーラー部が伸縮するので、
53ftコンテナも積載可能とのことです。

DSC07761.jpg
こちらはヤードトラクター+40ftコンテナ
ダブルスタックコンテナなんかを隣において、
コンテナ基地を表現するなんて楽しそうです。

DSC07748.jpg
話題沸騰ユニトラムです。
10月から、こちらのユニトラム見本セットが、
一部の店舗で展示されます。
詳細が決まり次第後報告いたします。

DSC07768.jpg
ユニトラムの街並みがいくつか展示されていました。
こちらはビル街。

DSC07769.jpg
こちらは郊外の住宅地風

DSC07770.jpg
こちらはちょっと昔風ですね。
真ん中に置くストラクチャーが変わるだけでも、ずいぶん違うように見えるものですね。

ユニトラムですが、
当店の予約状況も好調ですし、JAM会場でもかなりの注目を集めていました。
某海外でこちらを参考出品したそうなのですが、
そちらでも大注目を浴びたとの報告がありました。

ゆうづる、能登、ユニトラム。
KATOの年末年始は万全の体制です。

KATOの商品説明会に行ってきました。

毎月落合南長崎のホビーセンターKATO東京で開催されている、
小売店向けの商品説明会。
今月は盛りだくさんです。

こちらで紹介している商品はすべて、
現在ご予約受付中です。
富山ライトレール&ユニトラムはお得な先行予約受付中です。
ご予約はこちらから
KATO新製品予約

DSC07528.jpg
ホビーセンターKATOが改装されていました。
今までは2Fが展示エリア、3Fが販売エリアだったのですが、
2Fが販売、3Fが展示エリアになります。
DSC07568.jpg
3Fエリアの展示はまだ形になっていないのですが、
その代わり、大ASSYパーツセールが行われていました。
これはすごい!ものすごい品揃えでした。

さて、商品説明会ですが、
開場していきなり目に入ったのはこちら。
KATOの新機軸、富山ライトレール&ユニトラムです。
製品概要や興奮のレポートは、
昨日の当ブログで紹介しておりますので、
そちらをご参照下さい。
KATO新製品・富山ライトレール&ユニトラム
DSC07531.jpg
DSC07535.jpg
DSC07532.jpg
素晴らしいです。
街をシステム化。KATOが路面電車に乗り出します。
DSC07533.jpg
こちら、ユニトラム用フィーダー線路。
専用のものになります。
DSC07543.jpg
見て下さい、この低床。
LRTの特徴を出すにはこの「低さ」が不可欠ですからね。
DSC07562.jpg
と、いうわけで、専用のリレーラーが必要になります。
こちらがその専用リレーラー。
DSC07566.jpg
ユニトラムの最初のラインナップはカーブがR180までですが、
富山ライトレールの車両は、R90までは想定して設計されているそうです。
DSC07558.jpg
パネルを組み合わせる形で街を演出するユニトラム。
こちらは、カーブのパネルです。
この形・・・
たぶん、ポイントも同じ形のパネルで作製して、
組み替えられるようになるのでしょう。
期待が膨らむ製品です。

DSC07527.jpg
昨日発売のDE10です。
詳しくは昨日の当ブログ記事をご参照下さい。好評発売中です。
KATO DE10暖地形
新生産ラインで製造されたDE10です。
耐寒形は来月発売。

DSC07563.jpg
EF65-500 P形です。
厳密な1/150設計の元、製造されるKATOのこれからのスタンダードとなる電気機関車です。
今後のKATOの電気機関車はこちらのスケール基準に移行していくそうです。
その転換点となる製品ですね。
現在KATOにできるすべてを注ぎ込んだ渾身の一作とのことです。
手すりなどの付属品は取り付け済。
4%勾配を15,6両は余裕で牽ける牽引力を実現。
9月発売予定です。

DSC07564.jpg
14系寝台客車「さくら」です。
こちらもKATO客車の次のスタンダードとなる製品です。
新設計のトレインマーク変換装置、
側面方向幕、★マークなどは印刷済。
車内のハシゴの表現もとれも良いです。
中間車はKATOカプラー伸縮密自連形を装備。
緩急車同士の連結も付属の中間ホロを使うことによって、リアルに再現。
スハネフ14テールエンドをジャンパ栓付きパーツの付属でリアル再現対応。
エンジンカバー、消化器など、この形式ならではの「再現ポイント」もしっかり盛り込まれています。

文字情報
キハ35系首都圏色
キハ36以外は前面強化改造の形態を再現。
防護板付きとなります。
前回の製品で要望が多かった、貫通扉のホロの有無を再現可能に。
メイクアップパーツは行き先表示8種、交換用HL3種入りとなるそうです。
行き先表示は八王子、高麗川等の関東系が5種、奈良京都などの関西系が3種入ります。

発売日が決定しました。
8月26日
10-587 313系2500番台3両セット
10-588 313系2300番台2両セット
8032 セキ6000(2両入)

以上です。

8月21日から開催の、JAMが非常に楽しみになる製品説明会でした。
JAMではさらに、毎年恒例の年末アイテムも発表されるそうです。
昨年のオリエントエクスプレスが、ものすごいことになりましたからね、
今年も期待しちゃいます。

TOMIXの商品説明会に行ってきました。

こちらで紹介されている商品は現在好評予約受付中!!(C57は締め切り)
ご予約はこちらからお願いします。
→TOMIX新製品予約

なんとKATOと同日開催。
時間がずれていたので、両方参加できました。

2114 EF65 112号機・ユーロライナー色)
2221 DD51 791号機・ユーロライナー色)
92799 12 700系客車ユーロライナー7両セット
97331 14系客車4両セット(ユーロライナー色)
92322 14系特急客車4両セット
8527 スハフ14
8528 オハ14

ユーロライナーの製品化が発表されていました。
14系座席仕様も製品化です。
ジョイフルトレインの代表格ユーロライナーと、
現在もジョイフルトレインで活躍中の14系座席車。
92322 14系特急客車4両セットの編成は
スハフ14、オハ14、オハ14、オハフ15です。
期待しちゃいますね。
試作品も展示されていました。
アーノルドカプラー標準装備。
スハフ14の床下エンジンは別パーツ化します。

富士・はやぶさサンプル.jpg
噂の「富士・はやぶさ」の成形サンプルができていました。
92962 限定 JR14系「さよなら富士・はやぶさ」セット
9月発売予定です。

TOMIXHOクリーニングカー.jpg
個人的にはかなりのインパクがありました。
HOゲージ用レールクリーニングカーです。
Nスケール用を、そのまま大きくした製品で、
外国のメーカーにライセンスをおろしていたそうです。
今回、晴れて逆輸入となりました。
もちろん張り替えディスクセットも発売されます。

TOMIXC57プレート.jpg
話題騒然、予約殺到のTOMIXのC57です。
2003 国鉄 C57形蒸気機関車(135号機)
「さよならSL号」のプレートがついていました。
予想より大きなプレートですね。
TOMIXC57さよならSL.jpg
残念ながらポポンデッタでも予約受付を終了してしまいました。
初回分完納は難しく、第2回目の生産が予定されているとのことです。
ポポンデッタでご予約いただいたお客様には、
できるだけ1回目の生産でお渡しできるように、
各問屋さんと交渉中です。

鉄コレ10弾.jpg
鉄コレの10弾もちゃんとカラーリングされて展示されていました。
鉄コレ10弾-1.jpg
ドギツイ!!
羽後交通キハ03です。
荷物台(?)が魅力的です。
派手目なカラーリングです。
鉄コレ10弾-2.jpg
キハ04です。
こちらが一番人気ですよね。


TOMIX富山ライトレール.jpg
富山ライトレールです。
今回は、今後発売予定(?)のカラーバリエーションです。
鉄道コレクション富山ライトレール(赤)
鉄道コレクション富山ライトレール(黄緑)
鉄道コレクション富山ライトレール(紫)
鉄コレ動力ユニットTM-LRT01

こちらが製品化決定しています。

TOMIX富山ライトレール動力.jpg
こちらが噂の新動力です。

カーコレ8.jpg
カーコレクション8弾より、オデッセイです。
ミニバンの先駆け的存在ですね。

文字情報
下記商品の製品化、製品仕様が発表されていました。
本日からお得な先行予約を開始いたします。
通常20%OFFのところ、期間内なら25%OFF!!
2114 EF65 112号機・ユーロライナー色)
2221 DD51 791号機・ユーロライナー色)
92799 12 700系客車ユーロライナー7両セット
97331 14系客車4両セット(ユーロライナー色)
92322 14系特急客車4両セット
8527 スハフ14
8528 オハ14
92369 E231-1000系(東海道線)3両基本セットA
92370 E231-1000系(東海道線)5両基本セットB
92371 E231-1000系(東海道線)3両増結セットA
92372 E231-1000系(東海道線)2両増結セットB
2725 トラ145000
2726 トラ145000(木材付)
HO-059 153系急行電車(非冷房・低運転台)4両基本セット
HO-060 153系急行電車(非冷房・高運転台)4両基本セット
HO-061 153系急行電車(非冷房)2両増結セットM
HO-062 153系急行電車(非冷房)2両増結セットT
HO-294 サハ153(非冷房)
HO-295 サロ152(非冷房)
HO-296 サロ152(冷房)
HO-297 サロ153(青帯)
HO-298 サロ153(緑帯)
HO-299 サハシ153(非冷房)

ご予約はこちらからお願いします。
→TOMIX新製品予約

以上です。
コレクションシリーズの勢いはまだまだ止まりません。
C57、さよなら富士・はやぶさ、さよなら0系も待ち遠しいところです。

また、噂では、秋のホビーショー受注限定品で、
なにやら良いものが出るそうです。
期待しちゃいましょう。

こちらで紹介されている商品は現在好評予約受付中!!(C57は締め切り)
ご予約はこちらからお願いします。
→TOMIX新製品予約

KATOの商品説明会に行ってきました。

今回はたくさんの試作品があがっており、
なかなか見応えのある説明会となっていました。

こちらで紹介されている商品は、いずれもご予約を承っております。
ご予約はこちらからお願いします。
KATO新製品予約

KATOTGVDUP.jpg
個人的に会場に入って一番目を引いたのがこちら
K10916 TGV Duplex 10両セット
です。
7/15に発売決定。
価格が、当初発表されたものより上がっています。
ご容赦下さい。
フォルム、カラーリング、そしてオール2階建て!!
外国形として今年の超目玉アイテムですね。


KATODE10暖地形.jpg
予約殺到の、新規製作DE10です。
7011-1 DE10耐寒形
7011-2 DE10暖地形

さすがはKATOというクオリティですね。
運転席は全貫通という訳ではありませんが、一応、向こう側が見える構造。
やはり細かなモールドにキレがあります。
ステップあたりが特に秀逸です。
カラーリングは前回品(遠い過去ですが・・・)の物に比べると、若干赤みが増しているように思えます。
DE10前面.jpg
試作品では白一色ですが、製品ではDD51に採用されたオレンジ色部分のパーツも追加されます。
より、実感的な「はめ込み式ナンバープレート」を採用。
ローフランジタイヤ仕様です。
小型ですが、動力もしっかり。
4%勾配で、14,5両は引けるとのことでした。
KATODE10寒地形.jpg
こちらは耐寒形。屋根のホイッスルにカバーがついています
KATODE10寒地形窓.jpg
特徴的な耐寒窓。
ピンボケすみません。

8月発売予定。
2作同時ではなく、
先に暖地形、あとに寒地形が1ヶ月くらいのスパンでリリースされるそうです。
期待が高まります!!

KATO14系.jpg
14系寝台客車シリーズです。
10-589 14系寝台特急「さくら」長崎編成8両セット
10-590 14系寝台特急「さくら」佐世保編成6両セット

オハネ14のサンプルが届いていました。
素晴らしいです。
ポイントは3つ、屋根の溶接痕、ハシゴ、カプラー周りです。

KATO14系屋根溶接痕.jpg
Nスケールでは初採用。
屋根の溶接痕です。
これがあるだけで、ぐっと実感的になります。

KATO14系ハシゴ.jpg
ご覧下さい!!
ハシゴ再現!!
さすがはKATO、ゴテゴテ感はありません。
寝台列車と言えば、このハシゴですよね。
子供の頃は、断然上段狙い。
大人になると下段を利用することが多くなります。
ここまで内装をやってくれると、車内に人形を配したくなりますね。

KATO14系カプラー周り.jpg
カプラーはボディーマウント式。
そのため、車端のタンク類が再現できています。
キハ82に採用されたカプラーに近い物になるそうです。

行き先表示、その他表示は印刷済。
また、サンプルはありませんでしたが、
トレインマーク変換装置が改良されるとのことです。
発想はそのままに、
より正面部分で平面的に見えるよう改良されるます。
松屋銀座の鉄道模型ショーで、スハネフ14、EF65-500を展示予定。

8月発売予定。
こちらの製品も
佐世保編成が、長崎編成より1ヶ月ほど前にリリースされるそうです。

KATO313系ライト.jpg
本日5000番台が入荷した313系です。
実車にあわせて、ものすごい光量のライトとなっています。
10-586 313系5000番台6両セット
10-587 313系2500番台3両セット
10-588 313系2300番台2両セット

KATOとびうおぎんりん.jpg
鮮魚特急「とびうお・ぎんりん」です。
10-271 レサ10000とびうお・ぎんりん8両基本セット
10-243 レサ10000とびうお・ぎんりん6両増結セット

「とびうお」20両編成なら基本セット+増結セット×2
「ぎんりん」13両編成なら基本セット+増結セット(一両あまり)
となります。

KATOSD40ACeSP.jpg
KATOSD40ACeC&.jpg
KATOのSD40ACeに新色が登場。
8月上旬発売予定です。

文字情報。
583系の再生産分。
10-395 583系基本7両セット
10-396 583系増結2両セット
4084-1 サシ581
4086-1 サハネ581

中間連結器はKATOカプラーBタイプに変更、
黒染車輪採用です。

西武E851セメント列車
10-431 西武E851セメント列車 8両セット
西武秩父線開通40周年記念にあわせて再生産!!
E851はナックルカプラー付属。
グレーのナックルカプラーは久しぶりの生産ですね。

683系8000番台スノーラビット
10-602 683系8000番台「スノーラビット」9両セット
ヘッドライトの違いを再現!!
上部ヘッドライトはシールドビーム(電球色)
下部はHID灯(白色)
5両ブックケース×2の商品構成です。

113系湘南電車
10-808 113系湘南電車4両セット(2000番台)
ドア窓、戸袋窓のhゴムは灰色、側面窓サッシは銀色で表現します。
パッケージはベストセレクションのような紙箱。
ただし、扱いはベストセレクションではありません。

以上です。
ようやく新製品のリリースが始まります。
再生産もうれしいけど、
サンプルのオハネ14を見て、
やっぱり最新製品も欲しいなあと痛感いたしました。
DE10も14系も期待大です!!

こちらで紹介されている商品は、いずれもご予約を承っております。
ご予約はこちらからお願いします。
KATO新製品予約

KATO説明会.jpg

毎月行われている、KATOの商品説明会に行ってきました。

KATO313系.jpg
10-586 313系5000番台6両セット
10-587 313系2500番台3両セット
10-588 313系2300番台2両セット

313系5000番台のテストショットが展示されていました。
(未塗装のものが今回の製品。奥は既発売の製品です。)
313系は0-300番台も製品化しているKATOですが、
バリエーションを的確に表現するために、今回の5000、2500、2300番台は完全新規製作です。
パーツの流用はありません。

特徴的な明るいヘッドライトも再現。「ビカッ」と光っております。

ケースに関して、
10-587は3両ですが、5両入るブックケースを採用。
10-588が2両の紙箱使用ですので、ブックケース派の方は、
10-587に同梱という形でご対応ください。

側面行き先表示は印刷済み。
前面の行き先表示は、別パーツ化による点灯です。

前面・側面印刷済みの行き先は以下になります。
5000番台=新快速 大垣
2500番台=普通 浜松
2300番台=普通 沼津

また、付属品として以下の前面表示が付属しています。
5000番台=快速豊橋と無地パーツ
2500番台=普通熱海と無地パーツ
2300番台=普通御殿場と無地パーツ

KATO313系シール.jpg
さらにラウンドハウスブランドでグレードアップシールも発売予定です。
各行き先表示(けっこう多めです)にくわえ、優先席表示(大小)も入っています。

KATO北斗星.jpg
7月発売予定の北斗星です。
写真はスターターセットのパッケージです。
きれいですよね。流れ星マークが良いです。

既発売製品のセット替え品ですが、既発売製品が店頭から消えてずいぶん経つので、
待望と言って良いと思います。
基本セット、増結A、増結Bという組み合わせで、
増結セットAのケースに基本セットの客車3両を、
増結セットBの方にEF81を収納するという方法で、
フル編成の収納もバッチリです。
今回から、ベストセレクションの増結セットも、
従来の濃緑一色のスリーブになる予定との事です。

マイナーチェンジ箇所として、
黒染め車輪、KATOカプラーNJP(ジャンパー栓付)仕様に。
EF81とカニ、オハネフが付属ナックルカプラーに変更可能となります。

室内灯標準装備(電源車のカニを除く)。
カニにどうしても室内灯を入れたい方は、
室内灯11-204か11-209で取り付け可能とのことです。

先日製品化が発表された
10-288 883系「ソニック」リニューアル車7両セット
ですが、概要は先日掲載したとおりですが、
先頭車の換気扇カバー、サハ883-8の列車無線アンテナの再現が、
既発売製品と違う点として上げられていました。
こちらの商品はただいまお得な先行予約受付中。
通常20%OFFのところ、25%OFFになります。(6/14締め切り)
ご予約はこちらからお願いします。
→KATO新製品予約

同じく先行予約受付中のE257系「あずさ・かいじ」の再生産品ですが、
次回のモデルより、
前面窓の編成番号(フロントガラスの右上にある表記)が印刷済みとなります。

さらに同じく先行予約受付中の
3-512 (HO)コキ104 19Dコンテナ積載2両入
今回からシールに「エコレールマーク」が追加されます。
また、黄色い取っ手も印刷対応となります。


KATOSD70.jpg
SD70ACeです。
ユニオンパシフィックの、ド派手なアメリカ国旗バージョンと、
シカゴ&ノースウエスタン+ユニオンパシフィックの合併記念カラーです。
どちらも鮮やかで、コレクターズアイテムとしてぜひとも欲しい一品です。
上の写真は合併記念号です。

ただいまお得な先行予約受付中。
通常10%OFFのところ、20%OFFになります。(6/14締め切り)
ご予約はこちらからお願いします。
→KATO新製品予約
KATOSD70-1.jpg
こちら、国旗仕様。
KATOSD70-2.jpg
はためいております。


また、外国型として、
Sant Fe El Capitan(エルキャピタン)の製品化が予告されました。
シカゴ-ロサンゼルス間の大陸横断鉄道で、スパーチーフと並ぶ看板列車です。
2階建て車両のさきがけとなった客車です。
10両基本セット+2両増結セットという構成での製品化。
1971年まで運行されていたリーズナブルな座席客車です。
「エルキャピタン」は世界一の一枚岩の花崗岩から取った名称です。

以上です。
いずれの商品も、ご予約を承っております。
ポポンデッタなら発売日に確実に発送(もしくは店頭受け取り)可能です。
ご予約はこちらまでお願いします。
→KATO新製品予約

KATOの商品説明会に行ってきました。

毎月1回、東京と大阪のホビーセンターカトーで開催される、
業者向けの説明会です。

今回の説明会は、残念ながら、「目玉」と呼べる商品が少なかったのですが、
ご紹介いたします。

一部商品を除き、ご予約を承っております。
ご予約はこちらからお願いします
→KATO新製品予約

223系関空紀州路KATO.jpg

223系2500番台タイプ「関空・紀州路快速」4両セット
「タイプ」とのことで、シート形状、床下機器、クーラー形状が異なります。
が、なかなかにきれいな仕上がりとなっていました。
特徴のある側面のライン。落ち着いたディテール等、エレガントさがあります。
223系関空紀州路側面.jpg
試作品ということで、
「方向幕の青い文字部分が明るすぎてしまいました」とのことです。
もちろん、出荷時には修正されます。
2セットの購入で、併結運転が可能。
印刷済みの種別、行き先表示のパーツを取り付け済みです。(関空快速、関西空港)
別パーツとして紀州路快速用の同パーツも付属します。

こちらの商品に限り、
予約多数のため、予約受付は終了してしまいました。
発売日に少数ですが店頭分が用意されています。


EF64-100とEF81.jpg
EF64-1000EF81一般色です。

EF64-100一般色に関しては昨日発売されました。
初日分完売、
第2便も本日入荷しましたが小数の入荷となっております。
ご注文はお早めにどうぞ。
今回の生産から、前面手すりが別パーツとして追加されました。
よりリアルな前面を再現。
ナンバーは1012、1020、1027、1032。
ヘッドマークは「北陸」と「出羽」が付属しています。
レビュー

0系新幹線.jpg
KATOの0系新幹線です。
昨日発売されました。
テールライトの赤さが増しているとのことです。
詳しくはこちらをご覧下さい。
0系レビュー


KATOつばめ.jpg
どちらも「つばめ」です。
5月中の再生産を予定しています。
九州特急新時代の幕開け「787系」と
九州初の新幹線「800系新幹線」です。
どちらも水戸岡鋭治氏デザイン。
先日、TV番組「ガイアの夜明け」で水戸岡氏の特集がされていました。
ご覧になった方も多いかと思います。
787系の最初のラフスケッチが撮影されておりました。
感動ものです。
和歌山の「たま電車」も機会があれば見て来たいです。


KATOHOタキひき.jpg

HOゲージのタキ43000です。
こちらはエネオスマークつき。
本家の社名が「日石三菱」から「新日本石油」に変更となったため、
このモデルでも変更になります。
ちょっとしたコレクターズアイテムになりそうですね。
KATOHOタキUP.jpg
エネオスマークの下の部分です。


デイライトブラック.jpg
GS-4、モーニングデイライト機のブラックバージョンです。
戦時灯火管制色であり、経費削減色です。
オレンジのハデハデも良いですが、
ブラックもなかなかですね。

画像ですが、後ろに看板建築の角店があるのは大失敗ですね。
まったくマッチしていません。

こちらも予約分は終了となってしまいました。
発売日に店頭分が並ぶ予定です。
6月中旬予定です。

実はハデハデ塗装のGS-4も少量ながら在庫ございます。
ご購入はこちらからぞうぞ
GS-4 SP4453


すでにご報告済みですが、
9600型蒸気機関車2種が再生産予定として発表されました。
2014 9600 デフ無し
2015 9600 デフ付
詳しくは、こちらをご覧下さい。
9600レビュー


こぼれ話。
看板建築の角店4種が先日発売されましたが、
こちら、プリズムが入っています。
ゆくゆくは夜景シリーズを展開も!!
という青写真があるようです。


一部商品を除き、ご予約を承っております。
ご予約はこちらからお願いします
→KATO新製品予約


以上です。

TOMYTECの新製品説明会に行ってきました。

年に数回開催される、ショップ、問屋さん向けの説明会です。
東京都大阪で開催されます。

すでに発表されている新製品の詳細が説明されたり、
未発表の新製品が会場で発表になったりします。

こちらで紹介されている商品は、
一部を除き全て予約を受け付けております。
さらに一部はお得な先行予約での受付となっております。
お早めにどうぞ!!
ご予約はこちらから
TOMIX先行予約

TOMYTECという事で、
TOMIXブランド(鉄道模型)とTOMYTECブランド(コレクションシリーズ)の2部構成となっています。

基本的に毎回参加させていただいてますが、
今回はちょうど大阪に所用がありましたので、
大阪会場に参加させていただきました。

ニューホビー
鉄コレ10弾、トレーラーコレクション3弾、サボコレ3弾に関して、
ラインナップはすでにこちらで紹介しております。
ご参照下さい。
TOMYTEC新製品情報


DSC04346.jpg
DSC04347.jpg
鉄道コレクション10弾です。
満を持して登場の気動車シリーズです。
コンパクトにまとまっていて、旧型気動車特有のレトロ感が出ております。

DSC04336.jpg
トレーラーコレクション3弾です。
コンテナ好きにはたまらないラインナップですね。
三菱ふそうFV+日本通運ポールトレーラーは、鉄コレ各種が搭載可能です。
0系新幹線を運搬している同車を見て、製品化を思いついたとのことです。
いいですねえ。

DSC04343.jpg
カーコレ7弾です。
商用車今昔編です。
DSC04345.jpg
マツダボンゴバン、日産キャラバン、スバルサンバートラック、ホンダTN-7トラックがラインナップ。
サンバートラックとTN-7にはホロか小荷物が付きます。
この小荷物、欲しいです。
小荷物だけ別売りしてもらいたいくらいです。

また、設計者さん曰く、先日発売された2輪車が乗るそうです。
自転車屋さんや、駅前で駐輪していて撤去される自転車が再現できます。
すばらしい!!


DSC04335.jpg
サボコレ3弾です。
まさかの「サボ置き場」のリリースも決まりましたが、
実物のサンプルを見ると、意外としっくり来ています。
デスクの上にほしいなと思います。


DSC04326.jpg
こちらは盆踊りです。
神社、お寺も一緒にどうぞ。


DSC04327.jpg
街コレ第5弾がオープンパッケージになって再リリースです。
消防署、銭湯、銀行は昨日発売されました。


DSC04328.jpg
建て売り住宅です。
本当に「よくある」家です。


DSC04332.jpg
トンネルポータルです。
津川洋行、GMもトンネルポータルは売れ筋です。
TOMYTECのこちらも大ヒット間違い無しです。


DSC04333.jpg
電飾キットです。
意外と大きいです。
遮蔽用アルミが付属するそうです。


DSC04331.jpg
馬です。
こちらも意外と大きい。
欧米系の馬ですね。
ポニーではなさそうです。


DSC04334.jpg
さらっと新製品発表。
1/5手巻き前面方向幕です。
まだまだ未定の部分が多そうですが、
おもしろい鉄道グッズがまた増えそうでうれしいです。


DSC04337.jpg
今月発売予定の鉄道コレクションです、
パッケージも含めて完成しております。


DSC04317.jpg
去年に発表されてから、
音沙汰の無かった、鉄道コレクション富山ライトレールです。
動力装置の開発に苦慮しているという噂は聞いていたのですが、
どうやら本格的に製品化が進行するようです。
5月に開催される静岡ホビーショーで詳細が明らかになるそうです。

TOMIXブランド
DSC04314.jpg
カント付きレールです。
9月の発売予定です。
先発のKATO製品を意識した作りになっています。
単線での使用が可能。
カントの角度はKATOのものより緩く作られています。
セットも単品も一斉に発売されるそうです。
使い勝手はこちらのほうがよいかもしれませんね。
DSC04357.jpg
側壁はユーザーが取り付ける方式。
パチパチとはめ込んでいきます。
KATO製が、簡単であるのを主眼に置いていたのに対し、
TOMIX製は中級以上の方向けかもしれません。


DSC04318.jpg
もうすぐ発売、455系東北色です。
やはり人気はグリーン帯2本の基本セットAでしょうか。


DSC04353.jpg
キハ52大糸線です。
TOMIXの国鉄気動車。
定評ありです。


DSC04351.jpg
こちらも気動車。
リニューアルされるキハ58です。
前面方向幕は別パーツで付属しています。
「急行」「普通」が選べます。


DSC04340.jpg
スハ32です。
先日発売された61系客車はもう入手困難になりつつあります。
人気の旧型客車シリーズ、次は32系客車です。


DSC04319.jpg
緊急発表の限定品
113系阪和色です。
もう製品化の準備万端のようです。


DSC04323.jpg
人気製品の再リリース。
北斗星JR北海道仕様です。


DSC04324.jpg
485系200番台HOです。

DSC04321.jpg
コキ107です。
発売が待ち遠しいですね。

DSC04338.jpg
NISSANコンテナ。
綺麗な朱色です。
久々の車メーカーコンテナです。

DSC04313.jpg
腕木式信号機の新製品です。
価格的に安くはありませんが、
あの「カチャ」という信号の切り替わりは変えがたいものがあります。
好評に答えてのバリエーション展開です。


DSC04350.jpg
鉄骨式の架線柱です。
本当に向こう側が透けて見えます。
すばらしいプラ成形技術です。

DSC04354.jpg
E231系山手線が車体新規設計でリニューアル。
ベーシックセットにも採用されます。
かっこいいパッケージです。


新製品数も多く、
夏の鉄道模型が楽しみになる新製品説明会でした。
カーブは本格的にカントの時代に突入ですね。

以下の商品も発表されました。
・さよなら富士・はやぶさ
・さよなら0系ひかり
・E233系3000番台湘南色
・ED75-1000番台
・ワラ1
・E231系山手線の車体新規制作
・EF64(HO)
・153系(HO)

さよなら富士・はやぶさ
→機関車4両の全16両のコンプリートセット。

さよなら0系ひかり。
→最終運転を完全再現。車番、号車、禁煙マークは印刷済。

いずれも待望の製品化です。

こちらで紹介されている商品は、
一部を除き全て予約を受け付けております。
さらに一部はお得な先行予約での受付となっております。
お早めにどうぞ!!
ご予約はこちらから
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