商品説明会

先日開催された、
KATOの商品説明会に行って来ました。

と言っても、実は今回は、
私、商品部中瀬ではなく、
横浜ビブレ店店長石井と、
大阪日本橋店店長近藤が参加した、説明会の報告を受けて、
私が報告いたします。

kiha81sinkyu2.jpg
レジェンドコレクションの第4弾
キハ81系「はつかり」です。
レジェンドにふさわしい車両選定。
模型のクオリティもすばらしいです。

2月25日発売決定です。

今回は新旧モデルを並べて展示。
写真奥が旧モデルです。

写真で見るとそこまでの違いを感じにくいですが、
実際には全然違います。
塗装、モールド、一目瞭然です。

TOMYTECの商品説明会に行ってきました。

今回の商品説明会は盛りだくさん。
春〜初夏に向けての新製品も発表されていました。

新製品に関しては別に紹介しておりまして、
現在先行予約受付中です。
こちらをご参照下さい。
TOMIX新製品情報

会場に試作品がたくさん展示されていました。
いくつかご紹介いたします。

KATOの商品説明会に行ってきました。

1ヶ月に一度、ホビーセンターカトーで開催される、
これから発売される製品の説明会です。

DSC09108.jpg
EF15です。
前回まではボディのみの展示でしたが、
足回りもお目見え。
シャープなモールドが、実車のゴツゴツ感をよく表現しています。

DSC09109.jpg
とくに、このデッキあたりの表現が秀逸。
見入ってしまいました。

DSC09119.jpg
特徴的である大きなスノープローですが、
取り外す事によって、暖地向け仕様にすることも出来ます。

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こちらはEF58-35長岡運転所です。
今月末、12/25発売予定です。
東芝製EF58の特徴である緩やかな前面屋根Rを再現。
大きなヘッドライトにまぶしいLEDを採用。
実車のライトの大きさを連想させます。
ヒサシも、ずどーんと突き出ております。

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10系客車「能登」です。
最も特徴的である新聞輸送用スニ41。
「金沢行(上越線経由)」サボ印刷済み。
「上野行(上越線経由)」シール付属です。

DSC09113.jpg
本日発売となりました。
EF80 1次です。
ご購入はこちらからお願いします。
3064-1 EF80 一次形
屋根上配管の忠実な再現には驚かされます。
付属パーツは、ナンバー以外すべて取付済み。
年末アイテムの本命です。

DSC09122.jpg
こちらは24系客車「ゆうづる」です。
同じく本日発売。
3段式寝台のせまーいベッドを再現。
写真は特徴的な電源車カヤ24です。
機関車用ヘッドマークはこちらの基本セットに封入。
ぜひ、EF80とセットでご購入を。
10-811 24系寝台特急「ゆうづる」基本6両セット
10-812 24系寝台特急「ゆうづる」増結6両セット

DSC09103.jpg
DSC09104.jpg
こちらRIC客車の新製品、クシェット(簡易寝台車)です。
目を見張るきれいなカラーリングです。
こんな車両に乗って旅がしてみたいものです。

DSC09117.jpg
こちらダブルスタックコンテナのMAXI窊です。
貨車はサンタ・フェ、コンテナはCSXというちぐはぐなセッティングですが、
アメリカでは日常よく見られる光景との事です。
貨車は相互利用の形で、鉄道会社をまたいで運行。
機関車のみ変更するそうです。
ワイルドですね。

文字情報
キハ35、36の床下パーツが、2種類流通している件ですが、
近日中に対応をKATOのホームページ上で発表するとの事です。
要約すると、「初期不良ではないが、交換対応はする」との事です。
正式な発表をお待ちください。

先日発売されたカタログですが、こまかな誤植が見られるとの事で、
こちらも近日中にKATOのホームページ上で修正内容をアナウンス致します。
大きな箇所としては9600蒸気機関車のデフ付きと、デフ無しで、
写真が逆になっているとの事です。
あ、本当だ!

489系「能登」。クーラーのバラエティに富んでいるのが魅力。
既製品の修正ですむかと思いきや、細部がいろいろ違うせいで、結局ほぼ全面新規作成になったとのこと。

651系スーパーひたち。
現行では実車の車両側面表記等が変更になっていますが、
増結セットを現在在庫している物で楽しんでいただくために、
印刷を含む仕様は、前回製品と全く同じです。

タキ1000。
最近の物はエコレールマークがついていますが、
こちらも前回製品と全く同じで、
エコレールマークはつきません。

EF81カシオペア塗装
ヘッドマークが、好評の薄いタイプに変更になります。

以上です。

今回もいろいろと有意義でしたが、
一番は、12月発売予定だった製品が、
なんとか本当に12月にリリースされそうだというところですね。
年明けのEF15も楽しみです。

KATOの商品説明会に行ってきました。

2月発売新製品の説明が重点的にされました。

キハ35-900.jpg
今月末発売予定のキハ35-900首都圏色です。
初期ステンレス車体特有の波打った形状をしっかり再現しています。
銀色のベンチレーターも魅力的です。

キハ35勢ぞろい.jpg
キハ35系首都圏色、勢ぞろいです。
年末アイテム第一弾という位置づけのようです。
川越線、八高線、相模線、関西でも奈良、京都あたりで活躍していた車両ですので、
ファンの多いモデルです。
キハ40系、キハ58系などとも組み合わせて運用されていましたので、
既発売製品と、様々な編成をお楽しみいただけます
ホロの交換が可能ということですが、着脱可能という意味ではなくて、
黒いホロのパーツを付けるか、薄いオレンジ色のホロ受け部パーツをつけるかの選択式になっていますので、
ホロなしをチョイスしたときに、差込穴が見えてしまうことはありません。

キハ35グレードアップ.jpg
キハ35グレードアップ2.jpg
こちらが噂のグレードアップパーツ。
2灯式か、1灯式かをチョイスできるようになる、ライトパーツと、
8種の行き先表示がセットになった製品です。
ほぼ同時期に発売予定とのことです。

EF80ゆうづるKATO.jpg
EF80です。
もうだいぶ完成系に近づいております。
モーター機構は、好評のEF65-500P形の物を採用。
もちろんファインスケールです。
12月の発売は厳守とのことでした。

ゆうづるKATO.jpg
先に発売された14系と同等の技術でのモデル化ですので、
その技術力の高さは織り込み済みですね。
今回も期待を裏切りません。

能登編成KATO.jpg
急行能登も、だいぶ形になっていました。
魅力の形式混合連結が、とても楽しいです。
スハ43系と10系寝台客車、そして、新規製作のスニ41

能登KATO最後尾.jpg
こちらスニ41です。
新聞輸送用に連結されていました。

スノラビ上から.jpg
先日発売された683系スノーラビットです。
残念ながら、完売御礼です。
「限定品ではない」とのことですので、
次回の生産もありそうです。

GG1タスカンレッド.jpg
外国型F7.jpg
GG1タスカンレッドがすでにお目見え。
ただいまお得な先行予約受付中です。

文字情報
カタログですが、12月上旬発売に変更となりました。

レジェンドコレクションキハ81「はつかり」
展示用の全周ホロ付属。
(走行時ははずしてください)
基本仕様はキハ82を踏襲したものになるそうですが、
そのままでは、いろいろと難しい箇所があるとのことで、
基本的には完全新規作成になるとのことです。
キロ80のエンジ色のシートと1等車の表記を美しく表現。
ライトはLED化の予定。

EF16
ベンチレーターはグローブベンチレーターを採用。
ガーランドベンチレーターも選択可能とします。
実車のこのベンチレーター、103系の流用だそうです。
面白いですね。
ボディに関しては、流用ではなく、
完全に新規作成です。
窓の枚数、屋根周りの表現など、しっかりと再現。

201系中央線色<最終編成>
H4、H7編成の2編成が現在、最後の活躍をしていますが、
模型はH4編成をモデル化。
ちなみに、H4編成が最後まで残るという情報を基にしているのではないそうです。(賭け?)
女性専用車や弱冷房のシールを付属。
「中央特快・高尾」「中央特快・大月」「青梅特快・青梅」「通勤特快・東京」「東京」「高尾」
が収録されます。
車両表記以外の変更はないそうです。

EF65-500P形のメンテナンスで注意事項が。
動力台車ですが、今までどおりに斜めに引いて外すと、
動力台車のツメが折れてしまうそうです。
ボディを外した後、金属のボディパーツも分解した上で、外す必要があるそうです。
今後改善の予定ですが、
現状EF65-500P形では、上記のような症状が出てしまうそうです。

以上です。

来月は12月15日に開催。
16日にご報告できるかと思います。

KATOの商品説明会に行ってきました。

今月は、幕張でのホビーショーがあった関係で、
そちらの出展内容と、商品説明会の内容が、大きく重なっています。

こちらに紹介するもの以外は、
ホビーショーの記事をご参照下さい。
→ホビーショーに行ってきました。

こちらで紹介する製品は、
現在好評ご予約受付中!
ご予約はこちらからお願いします。
→KATO新製品予約

話題騒然の、EF15標準型ですが、
テスト品がボディだけ、出来ていました。
EF15成型前.jpg
EF15成型.jpg
EF15成型サイド.jpg

EF65-500Pに続き、旧型電気機関車も、ファインスケール(縮尺に正確な)仕様に。
前回品に比べると、ほっそりした印象を受けますが、
角ばったディテールはキレを増しており、
前回品よりはるかに緻密な印象を持ちます。
ブラス製品のようです

スペック(追加)
高崎第二機関区所属の昭和53年頃をプロトタイプに模型化
PS14パンタ、スポーク車輪、原形7枚窓、プレート式ナンバープレートのスタイル。
車体から張り出したヘッドライトや、形状の異なる各部の窓をリアルに再現。
避雷器、信号炎管、ホイッスルカバー、スノープローは取り付け済み。
ナンバープレート、ナックルカプラーはユーザー選択部品。
ホイッスル、排障器をスノープローと交換することにより、暖地形仕様の再現も可能。
アーノルドカプラー標準装備、フライホイール動力。
ナンバープレートは79(八王子)・96・97(高崎)・111(新鶴見)。

動力はもちろん新規製作。
今回はEF15ですが、EF19、EF17、EF57など、
他形式の製品化にも耐えうる構造とのことで、
旧型電気機関車に、どうやらKATOが本腰を入れてくるようです。
期待してしまいます。

文字情報
総合カタログ2010は、11月末発売予定です。
今回のものには2007〜2009年新製品のアーカイブスが掲載されるとのことです。
一度もカタログに載らずに市場から姿を消した製品の、救済策です。
また、2010年発売計画中製品を、可能な限り掲載。
何が掲載されているのか楽しみです。

EF210の貨物列車スターターセットですが、
コキ106が3両入るということで、
新たに、コキ106-575を設定。
エコレールマーク印刷済み。
こぼれ話。
「桃太郎」という愛称を、パッケージに印刷しようとデザインしていたのですが、
「桃太郎」が、標章登録で、権利関係がややこしくなりそうとのことで、
付けるのを断念したとのことです。
世知辛い時代になりました。

KATOF7A.jpg
KATOスーパーチーフ.jpg
12月発売予定の「スーパーチーフ」も展示されていました。
やはり、このカラー。
きれいですね。
シカゴ-ロサンゼルス!

新製品は、
883系ソニックリニューアルは、今月中旬。
683系8000スノーラビットは今月末発売予定とのことです。

以上です。

ホビーショー.jpg
幕張メッセで開催されている、全日本模型ホビーショーにお邪魔しました。

8,9日は業者招待日。
10,11日は一般の方もご入場いただけます。

KATO
KATOEF80.jpg
KATOのEF80です年末発売予定。
年末の発売計画ですが、EF80とゆうづるが12月上旬〜中旬に発売、
EF58&旧型客車の「能登」が下旬に発売とのことです。
ユニトラムは11月〜12月で段階的に発売ですので、
年末アイテムは、充実の予感です。

スノラビ.jpg
683系のスノーラビットです。
11月発売予定です。

キハ30首都圏.jpg
キハ30首都圏色です。
キハ35-900はまだみたいですね。

ユニトラムレール拡張.jpg
ユニトラムの拡張レールの製品化が予告されていました。
十字交差点線路、直線線路です。

EF210セット.jpg
EF210のセットです。
良い色ですね。

KATOは以上です。
年末のアイテムラッシュに期待です。

GMメトロ10000系.jpg
GREENMAX
ただいま先行予約受付中の、
東京メトロ10000系のテストショットです。
特徴ある全面ガラスが、よく表現できています。
年末に必ず間に合わせる!と意気込みが伝わってきました。
10両編成と8両編成の違いにはこだわりたいとのこと。
Mマーク、全面ラインの有無等、作り分けるそうです。
先行予約はこちら
→GREENMAX先行予約

GMパンタ.jpg
改良されたパンタグラフです。
今後は紙箱販売に移行していくそうです。

有楽町線.jpg
マイクロエース。
東京メトロ7000系有楽町線が走行していました。
早い!
エアポート.jpg
こちらはカム・・ではなくて「エアポート」。
789系1000番代です。
彩色済み。かっこいいです。


アイコム11.jpg
アイコムさんです。
相変わらずの刺激的なラインアップ。
動物、農業、釣り人が近々にリリース予定です。
アイコム12.jpg
アイコム13.jpg


アイコム14.jpg
新機軸、アクセサリーパーツシリーズです。
ヒットの予感です。
最初から40種ほどを一気にリリースするとのことです。
アイコム15.jpg
アイコム16.jpg
アイコム17.jpg

キャラメルNSL.jpg
キャラメルナインの新作、SLバージョンです。

建機除雪.jpg
建設機械シリーズです。
除雪車が良いデキでした。

MODEMOブース.jpg
MODEMOブースです。
会場発表製品が多かったです。

MODEMOペコちゃん.jpg
東急のペコちゃんが走行しておりました。
完成間近。
ほっそりとした印象を持ちましたが、
スケール的にはこちらが合っているのでしょう。
グリーンの塗装は予想より落ち着いた色になっています。

MODEMO予告.jpg
MODEMO予告2.jpg
MODEMO予告3.jpg
都電の現行塗装です。
しかも年末発売ということです。
超人気商品です。

MODEMO新製品に関して、
こちらでお得な先行予約を実施中です。
→MODEMO新製品予約


BANDAIブース.jpg
バンダイさんです。
ガンダムが主力ですが、Bトレもがんばっております。

山手線100周年.jpg
どーん。
年末アイテム、E231系山手線命名100周年記念号です。
通常のラッピング電車は、広告の面積を車両の10%までと規定しているのですが、
特別列車ということで、こちらの列車は側面が全面、旧型電車をイメージした茶色に。
先頭にも100周年のマークが取り付けられています。
Bトレがいち早く製品化!
楽しみです。
残念なことに、明治製菓の許可が下りないため、明治のチョコレート広告は表現されないようです。
サードパーティーが、デカールを作ってくれそうですけどね。
実は全面新規金型、スカートももちろん最新のV字仕様になります。

12系.jpg
12系が2両セットになって登場。
E231常磐線.jpg
E231系常磐線も2両になって登場。
お待たせしました。


青島団地.jpg
アオシマ。
最近ブームの「団地」です。
1/144スケール。彩色済み。
いいです。
団地の感じがよく出ております。
巨大レイアウトに使用したいです。
団地だけずらずら並べるのも面白いかと。

青島静岡鉄道デワ1.jpg
キャラメルナインとのコラボ、
アオシマ、静岡鉄道デワ1です。
大きい!!

GゲージD51.jpg
東京マルイ
GゲージのD51です。
Zゲージも製品化予定に入ってませんでしたっけ?

DDF.jpg
アクセサリー類が充実してきたDDFさんです。
タンクは工業地帯の表現に重宝します。

熊本城.jpg
クレオスの熊本城。
1/144です。
そう、Nゲージサイズ。
レイアウトにいかがですか?


各社、年末に向けて新製品を続々投入してきました。
どれもこれも魅力的で・・・
目移りしてしまいます。

台風の直撃を受けて、午前中は人がまばらでしたが、
午後からは盛り返し、盛況でした。
魅力的な製品は、不況を吹き飛ばす。
そんな勢いを感じるホビーショーでした。

おまけ。
ステルス.jpg
ステルス戦闘機!
なんかかっこいい!

フェラーリ.jpg
F1フェラーリ!
こちらも、やっぱりかっこいい!

以上です。
駆け足でレポートいたしました。

ホビーショー.jpg
幕張メッセで開催されている、全日本模型ホビーショーにお邪魔しました。

8,9日は業者招待日。
10,11日は一般の方もご入場いただけます。


TOMYTECが、もの凄く刺激的でした。

DSC08007.jpg
TOMYTECのブースです。

成田エクスプレス.jpg
10月1日から運用されております。
成田エクスプレスの新型が、製品化発表されました。
はやくも!ですね。
E259系です。
来年春くらいを想定しているとのことですが、
細かな製品仕様は全くの白紙だそうです。

オホーツク.jpg
札幌ー網走を結ぶ特急オホーツク!
Aセットは寝台車スハネフ14入り、キハ183-200車販準備室付が入った6両。
Bセットは改造先頭車、キロ182-0の3列シートをセットに入れた4両セット・
バラエティに富んだ車両の寄せ集めのような列車ですので、
1両、1両楽しめそうです。

文字情報。
相鉄11000系のセット内容が決定していました。
基本4両と増結6両です。
価格も決定いたしましたので、通常よりもお得な先行予約を開始いたします。
ご予約は明日開始。
別にお知らせいたします。

オホーツクと相鉄11000系に関しては、
お得な先行予約を開始しました。
ご予約はこちらからどうぞ。
→TOMIX先行予約

バスコレM化走行.jpg
これに一番衝撃を受けました。
バスコレが走ります!!!!!!

すでに走行しております。
ぜひとも会場でご確認ください。
そのクオリティ申し分なし。
低速走行を実現しています。
発売当初にどのような仕様になるかはまだ未定ですが、
将来的には、信号でのストップ&ゴー、加減速、前を行く車両との感覚の自動検知など、
夢のようなことも計画されており、
しかも、実現可能なところまできているとのことです。

専用の路面キットを発売。
路面キットに埋め込まれている金属を、
バスがたどって進む形式です。
構造自体はFALLERのカーシステムと同じですが、
こちらの方が、システムとしてはるかに完成されています。

バス形式ごとに、ホイールベースが違うので、
動力は、それぞれのホイールベースごとに、発売されることになるだろうとのことです。
鉄コレ動力のような販売方法ですね。
BM-01とかになるのでしょうか。

トラムレール.jpg
同時に、ワイドトラムレールなる構想も、あっさり発表されていました。
バスシステムの専用路面キットと平行に取り付けられるようになっており、
ライトレールとバスのすれ違いシーンなどが再現できるようになるそうです。
すばらしいです。
「KATOのユニトラムに対抗したんですか?」なんて、聴いてみたら、
「ユニトラムの発表前から計画してましたよ」とのことです。
バスも含めた街作りが実現してしまうなんて!

運転台.jpg
鉄コレ制御器の進化系が出現!!
101系運転台型コントローラーです。
スケールは1/3。
これがまたすごい!!
なんとサウンド付き!
スピーカーにつなげば、走行音、ドアの開閉音、警笛音が!!
遊び心満載です。
気になる価格は、「未定ですが、15000円くらいで落ち着きそう」とのことです。
運転が楽しくなっちゃいます。

ただし、さすがにN-S2-CLほどの高性能は期待できないようです。
「あくまで鉄コレ式制御器です。鉄道模型の精度な走行はやはり専用コントローラーで」とのこと。

建設機械コレクション.jpg
噂はありましたが、建機にTOMYTECが参入です。
これがまた、すばらしいクオリティです。
定価714円
ブラインドパッケージです。3月発売。
欲しいです。本気のクレーン車です。

建機コレ.jpg
今のTOMYTECの技術水準の高さがうかがえます。
ぜひ、会場でご覧ください。

バスこれ15.jpg
バスコレ15弾が発表されていました。

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ボンネットのバスコレ80も。

DSC07969.jpg
鉄コレ11弾の成形ができていました。
京王5000系です。

トラックコレクション6弾.jpg
トラックコレクション6弾。
イラストだとわからなかったのですが、
最近多い、ステンレスのピカピカが再現されています。

DSC07977.jpg
日本庭園。
欲しい!
デスク脇に置いて、癒されたいです。

歩道橋とか.jpg
先日発表された、歩道橋ほかです。
街のレイアウトに重宝しそうです。

鉄コレ70系.jpg
鉄コレの70系です。
クオリティ高いですね。

限定EF65.jpg
TOMIXの限定EF65。
たくさんのご予約ありがとうございます。
きれいな色でした。

485系1000番代.jpg
485系1000番台のテスト品が完成していました。
さすがに、前回品より良いです。

DSC07991.jpg
コンテナの新製品も、あっさり発表。

HO157ライト.jpg
HO157系です。
こちらの製品から、
停車時でもライトが銀色に見える機構を搭載。
芸が細かい!
ですが、地味に重要なところかもしれません。

カントレール.jpg
カントレールのセット。
パッケージがお目見えです。
コンパクトにまとまっています。


年末アイテムは発表されているので、
正直、あまり期待をせずに行ったのですが、
かなり刺激的でした。
TOMYTECの攻勢は止まりませんね。
とにかく、運転台と、動くバスコレは必見です。
会場で、ご覧ください。
人だかりができていました。

TOMYTEC以外のメーカーは、別にレポートいたします。

KATOの商品説明会に行ってきました。


今月は、試作品が多く展示されていました。
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883系「ソニック」リニューアル車です。
「メタリックブルーの塗装に自信あり」とのことですが、確かに。
かっこいいです。
明るすぎず、暗すぎず、メタリックな感じも出ています。
実車の、「ものすごい存在感」が表現できています。
DSC07771.jpg
噂のデコボコ編成。1000番台です。
屋根の高さからして全く違うんですね。
マニア心をくすぐります。
DSC07772.jpg
屋根上も豪華です。
追設された、先頭車の換気扇カバー、中間車の列車無線アンテナも再現します。
10月発売予定です。


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びっくりしました。
EF80の試作品が展示されていました。
JAMで発表されたばかりでしたので、まさかこのタイミングで試作品があがっているとは。
今回は「ゆうずる」牽引機としての設定ではありますが、
常磐線を中心に、客車でも貨車でもなんでも牽いていたオールマイティーなELです。
つくばの科学万博でも大活躍だったそうです。
EF81の前身の車両で、随所の「未完成」ぶりが楽しい車両です。
動力は先日発売されたEF65-500Pの物をスケール調整して採用。
裾が長い車体、短いスカート、手すり、解放てこ、特徴的な台車、屋根上機器も忠実に再現します。
DSC07763.jpg
こちらは屋根上。
まだまだこれから修正していくとのことです。
ごちゃごちゃ感に期待です。

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24系客車も試作品が展示されていました。
仕様は先日発売された14系に準じたものとなりますので、
もちろん室内のハシゴ等細かく再現、新しいトレインマーク変換装置が採用されます。
電源車はカヤ24。床下ディーゼル電動機じゃないヤツですね。
すっきりしています。
ジャンパ栓がケーブルの有無等、選べる仕様になるようです。(ユーザー取り付け)
トレインマークは「ゆうづる」と「日本海」がイラスト、文字で計4種入ります。

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ドア横の手すり表現が良いですね。
14系とは違う24系の特徴です。

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キハ30首都圏色の試作品です。
DSC07765.jpg
ホロ周り。

DSC07760.jpg
KATOU.S.A.から変り種が。
Volvoハイウェイトラクター+40ftコンテナです。
なんと、トレーラー部が伸縮するので、
53ftコンテナも積載可能とのことです。

DSC07761.jpg
こちらはヤードトラクター+40ftコンテナ
ダブルスタックコンテナなんかを隣において、
コンテナ基地を表現するなんて楽しそうです。

DSC07748.jpg
話題沸騰ユニトラムです。
10月から、こちらのユニトラム見本セットが、
一部の店舗で展示されます。
詳細が決まり次第後報告いたします。

DSC07768.jpg
ユニトラムの街並みがいくつか展示されていました。
こちらはビル街。

DSC07769.jpg
こちらは郊外の住宅地風

DSC07770.jpg
こちらはちょっと昔風ですね。
真ん中に置くストラクチャーが変わるだけでも、ずいぶん違うように見えるものですね。

ユニトラムですが、
当店の予約状況も好調ですし、JAM会場でもかなりの注目を集めていました。
某海外でこちらを参考出品したそうなのですが、
そちらでも大注目を浴びたとの報告がありました。

ゆうづる、能登、ユニトラム。
KATOの年末年始は万全の体制です。

KATOの商品説明会に行ってきました。

毎月落合南長崎のホビーセンターKATO東京で開催されている、
小売店向けの商品説明会。
今月は盛りだくさんです。

こちらで紹介している商品はすべて、
現在ご予約受付中です。
富山ライトレール&ユニトラムはお得な先行予約受付中です。
ご予約はこちらから
KATO新製品予約

DSC07528.jpg
ホビーセンターKATOが改装されていました。
今までは2Fが展示エリア、3Fが販売エリアだったのですが、
2Fが販売、3Fが展示エリアになります。
DSC07568.jpg
3Fエリアの展示はまだ形になっていないのですが、
その代わり、大ASSYパーツセールが行われていました。
これはすごい!ものすごい品揃えでした。

さて、商品説明会ですが、
開場していきなり目に入ったのはこちら。
KATOの新機軸、富山ライトレール&ユニトラムです。
製品概要や興奮のレポートは、
昨日の当ブログで紹介しておりますので、
そちらをご参照下さい。
KATO新製品・富山ライトレール&ユニトラム
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DSC07535.jpg
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素晴らしいです。
街をシステム化。KATOが路面電車に乗り出します。
DSC07533.jpg
こちら、ユニトラム用フィーダー線路。
専用のものになります。
DSC07543.jpg
見て下さい、この低床。
LRTの特徴を出すにはこの「低さ」が不可欠ですからね。
DSC07562.jpg
と、いうわけで、専用のリレーラーが必要になります。
こちらがその専用リレーラー。
DSC07566.jpg
ユニトラムの最初のラインナップはカーブがR180までですが、
富山ライトレールの車両は、R90までは想定して設計されているそうです。
DSC07558.jpg
パネルを組み合わせる形で街を演出するユニトラム。
こちらは、カーブのパネルです。
この形・・・
たぶん、ポイントも同じ形のパネルで作製して、
組み替えられるようになるのでしょう。
期待が膨らむ製品です。

DSC07527.jpg
昨日発売のDE10です。
詳しくは昨日の当ブログ記事をご参照下さい。好評発売中です。
KATO DE10暖地形
新生産ラインで製造されたDE10です。
耐寒形は来月発売。

DSC07563.jpg
EF65-500 P形です。
厳密な1/150設計の元、製造されるKATOのこれからのスタンダードとなる電気機関車です。
今後のKATOの電気機関車はこちらのスケール基準に移行していくそうです。
その転換点となる製品ですね。
現在KATOにできるすべてを注ぎ込んだ渾身の一作とのことです。
手すりなどの付属品は取り付け済。
4%勾配を15,6両は余裕で牽ける牽引力を実現。
9月発売予定です。

DSC07564.jpg
14系寝台客車「さくら」です。
こちらもKATO客車の次のスタンダードとなる製品です。
新設計のトレインマーク変換装置、
側面方向幕、★マークなどは印刷済。
車内のハシゴの表現もとれも良いです。
中間車はKATOカプラー伸縮密自連形を装備。
緩急車同士の連結も付属の中間ホロを使うことによって、リアルに再現。
スハネフ14テールエンドをジャンパ栓付きパーツの付属でリアル再現対応。
エンジンカバー、消化器など、この形式ならではの「再現ポイント」もしっかり盛り込まれています。

文字情報
キハ35系首都圏色
キハ36以外は前面強化改造の形態を再現。
防護板付きとなります。
前回の製品で要望が多かった、貫通扉のホロの有無を再現可能に。
メイクアップパーツは行き先表示8種、交換用HL3種入りとなるそうです。
行き先表示は八王子、高麗川等の関東系が5種、奈良京都などの関西系が3種入ります。

発売日が決定しました。
8月26日
10-587 313系2500番台3両セット
10-588 313系2300番台2両セット
8032 セキ6000(2両入)

以上です。

8月21日から開催の、JAMが非常に楽しみになる製品説明会でした。
JAMではさらに、毎年恒例の年末アイテムも発表されるそうです。
昨年のオリエントエクスプレスが、ものすごいことになりましたからね、
今年も期待しちゃいます。

TOMIXの商品説明会に行ってきました。

こちらで紹介されている商品は現在好評予約受付中!!(C57は締め切り)
ご予約はこちらからお願いします。
→TOMIX新製品予約

なんとKATOと同日開催。
時間がずれていたので、両方参加できました。

2114 EF65 112号機・ユーロライナー色)
2221 DD51 791号機・ユーロライナー色)
92799 12 700系客車ユーロライナー7両セット
97331 14系客車4両セット(ユーロライナー色)
92322 14系特急客車4両セット
8527 スハフ14
8528 オハ14

ユーロライナーの製品化が発表されていました。
14系座席仕様も製品化です。
ジョイフルトレインの代表格ユーロライナーと、
現在もジョイフルトレインで活躍中の14系座席車。
92322 14系特急客車4両セットの編成は
スハフ14、オハ14、オハ14、オハフ15です。
期待しちゃいますね。
試作品も展示されていました。
アーノルドカプラー標準装備。
スハフ14の床下エンジンは別パーツ化します。

富士・はやぶさサンプル.jpg
噂の「富士・はやぶさ」の成形サンプルができていました。
92962 限定 JR14系「さよなら富士・はやぶさ」セット
9月発売予定です。

TOMIXHOクリーニングカー.jpg
個人的にはかなりのインパクがありました。
HOゲージ用レールクリーニングカーです。
Nスケール用を、そのまま大きくした製品で、
外国のメーカーにライセンスをおろしていたそうです。
今回、晴れて逆輸入となりました。
もちろん張り替えディスクセットも発売されます。

TOMIXC57プレート.jpg
話題騒然、予約殺到のTOMIXのC57です。
2003 国鉄 C57形蒸気機関車(135号機)
「さよならSL号」のプレートがついていました。
予想より大きなプレートですね。
TOMIXC57さよならSL.jpg
残念ながらポポンデッタでも予約受付を終了してしまいました。
初回分完納は難しく、第2回目の生産が予定されているとのことです。
ポポンデッタでご予約いただいたお客様には、
できるだけ1回目の生産でお渡しできるように、
各問屋さんと交渉中です。

鉄コレ10弾.jpg
鉄コレの10弾もちゃんとカラーリングされて展示されていました。
鉄コレ10弾-1.jpg
ドギツイ!!
羽後交通キハ03です。
荷物台(?)が魅力的です。
派手目なカラーリングです。
鉄コレ10弾-2.jpg
キハ04です。
こちらが一番人気ですよね。


TOMIX富山ライトレール.jpg
富山ライトレールです。
今回は、今後発売予定(?)のカラーバリエーションです。
鉄道コレクション富山ライトレール(赤)
鉄道コレクション富山ライトレール(黄緑)
鉄道コレクション富山ライトレール(紫)
鉄コレ動力ユニットTM-LRT01

こちらが製品化決定しています。

TOMIX富山ライトレール動力.jpg
こちらが噂の新動力です。

カーコレ8.jpg
カーコレクション8弾より、オデッセイです。
ミニバンの先駆け的存在ですね。

文字情報
下記商品の製品化、製品仕様が発表されていました。
本日からお得な先行予約を開始いたします。
通常20%OFFのところ、期間内なら25%OFF!!
2114 EF65 112号機・ユーロライナー色)
2221 DD51 791号機・ユーロライナー色)
92799 12 700系客車ユーロライナー7両セット
97331 14系客車4両セット(ユーロライナー色)
92322 14系特急客車4両セット
8527 スハフ14
8528 オハ14
92369 E231-1000系(東海道線)3両基本セットA
92370 E231-1000系(東海道線)5両基本セットB
92371 E231-1000系(東海道線)3両増結セットA
92372 E231-1000系(東海道線)2両増結セットB
2725 トラ145000
2726 トラ145000(木材付)
HO-059 153系急行電車(非冷房・低運転台)4両基本セット
HO-060 153系急行電車(非冷房・高運転台)4両基本セット
HO-061 153系急行電車(非冷房)2両増結セットM
HO-062 153系急行電車(非冷房)2両増結セットT
HO-294 サハ153(非冷房)
HO-295 サロ152(非冷房)
HO-296 サロ152(冷房)
HO-297 サロ153(青帯)
HO-298 サロ153(緑帯)
HO-299 サハシ153(非冷房)

ご予約はこちらからお願いします。
→TOMIX新製品予約

以上です。
コレクションシリーズの勢いはまだまだ止まりません。
C57、さよなら富士・はやぶさ、さよなら0系も待ち遠しいところです。

また、噂では、秋のホビーショー受注限定品で、
なにやら良いものが出るそうです。
期待しちゃいましょう。

こちらで紹介されている商品は現在好評予約受付中!!(C57は締め切り)
ご予約はこちらからお願いします。
→TOMIX新製品予約

KATOの商品説明会に行ってきました。

今回はたくさんの試作品があがっており、
なかなか見応えのある説明会となっていました。

こちらで紹介されている商品は、いずれもご予約を承っております。
ご予約はこちらからお願いします。
KATO新製品予約

KATOTGVDUP.jpg
個人的に会場に入って一番目を引いたのがこちら
K10916 TGV Duplex 10両セット
です。
7/15に発売決定。
価格が、当初発表されたものより上がっています。
ご容赦下さい。
フォルム、カラーリング、そしてオール2階建て!!
外国形として今年の超目玉アイテムですね。


KATODE10暖地形.jpg
予約殺到の、新規製作DE10です。
7011-1 DE10耐寒形
7011-2 DE10暖地形

さすがはKATOというクオリティですね。
運転席は全貫通という訳ではありませんが、一応、向こう側が見える構造。
やはり細かなモールドにキレがあります。
ステップあたりが特に秀逸です。
カラーリングは前回品(遠い過去ですが・・・)の物に比べると、若干赤みが増しているように思えます。
DE10前面.jpg
試作品では白一色ですが、製品ではDD51に採用されたオレンジ色部分のパーツも追加されます。
より、実感的な「はめ込み式ナンバープレート」を採用。
ローフランジタイヤ仕様です。
小型ですが、動力もしっかり。
4%勾配で、14,5両は引けるとのことでした。
KATODE10寒地形.jpg
こちらは耐寒形。屋根のホイッスルにカバーがついています
KATODE10寒地形窓.jpg
特徴的な耐寒窓。
ピンボケすみません。

8月発売予定。
2作同時ではなく、
先に暖地形、あとに寒地形が1ヶ月くらいのスパンでリリースされるそうです。
期待が高まります!!

KATO14系.jpg
14系寝台客車シリーズです。
10-589 14系寝台特急「さくら」長崎編成8両セット
10-590 14系寝台特急「さくら」佐世保編成6両セット

オハネ14のサンプルが届いていました。
素晴らしいです。
ポイントは3つ、屋根の溶接痕、ハシゴ、カプラー周りです。

KATO14系屋根溶接痕.jpg
Nスケールでは初採用。
屋根の溶接痕です。
これがあるだけで、ぐっと実感的になります。

KATO14系ハシゴ.jpg
ご覧下さい!!
ハシゴ再現!!
さすがはKATO、ゴテゴテ感はありません。
寝台列車と言えば、このハシゴですよね。
子供の頃は、断然上段狙い。
大人になると下段を利用することが多くなります。
ここまで内装をやってくれると、車内に人形を配したくなりますね。

KATO14系カプラー周り.jpg
カプラーはボディーマウント式。
そのため、車端のタンク類が再現できています。
キハ82に採用されたカプラーに近い物になるそうです。

行き先表示、その他表示は印刷済。
また、サンプルはありませんでしたが、
トレインマーク変換装置が改良されるとのことです。
発想はそのままに、
より正面部分で平面的に見えるよう改良されるます。
松屋銀座の鉄道模型ショーで、スハネフ14、EF65-500を展示予定。

8月発売予定。
こちらの製品も
佐世保編成が、長崎編成より1ヶ月ほど前にリリースされるそうです。

KATO313系ライト.jpg
本日5000番台が入荷した313系です。
実車にあわせて、ものすごい光量のライトとなっています。
10-586 313系5000番台6両セット
10-587 313系2500番台3両セット
10-588 313系2300番台2両セット

KATOとびうおぎんりん.jpg
鮮魚特急「とびうお・ぎんりん」です。
10-271 レサ10000とびうお・ぎんりん8両基本セット
10-243 レサ10000とびうお・ぎんりん6両増結セット

「とびうお」20両編成なら基本セット+増結セット×2
「ぎんりん」13両編成なら基本セット+増結セット(一両あまり)
となります。

KATOSD40ACeSP.jpg
KATOSD40ACeC&.jpg
KATOのSD40ACeに新色が登場。
8月上旬発売予定です。

文字情報。
583系の再生産分。
10-395 583系基本7両セット
10-396 583系増結2両セット
4084-1 サシ581
4086-1 サハネ581

中間連結器はKATOカプラーBタイプに変更、
黒染車輪採用です。

西武E851セメント列車
10-431 西武E851セメント列車 8両セット
西武秩父線開通40周年記念にあわせて再生産!!
E851はナックルカプラー付属。
グレーのナックルカプラーは久しぶりの生産ですね。

683系8000番台スノーラビット
10-602 683系8000番台「スノーラビット」9両セット
ヘッドライトの違いを再現!!
上部ヘッドライトはシールドビーム(電球色)
下部はHID灯(白色)
5両ブックケース×2の商品構成です。

113系湘南電車
10-808 113系湘南電車4両セット(2000番台)
ドア窓、戸袋窓のhゴムは灰色、側面窓サッシは銀色で表現します。
パッケージはベストセレクションのような紙箱。
ただし、扱いはベストセレクションではありません。

以上です。
ようやく新製品のリリースが始まります。
再生産もうれしいけど、
サンプルのオハネ14を見て、
やっぱり最新製品も欲しいなあと痛感いたしました。
DE10も14系も期待大です!!

こちらで紹介されている商品は、いずれもご予約を承っております。
ご予約はこちらからお願いします。
KATO新製品予約

KATO説明会.jpg

毎月行われている、KATOの商品説明会に行ってきました。

KATO313系.jpg
10-586 313系5000番台6両セット
10-587 313系2500番台3両セット
10-588 313系2300番台2両セット

313系5000番台のテストショットが展示されていました。
(未塗装のものが今回の製品。奥は既発売の製品です。)
313系は0-300番台も製品化しているKATOですが、
バリエーションを的確に表現するために、今回の5000、2500、2300番台は完全新規製作です。
パーツの流用はありません。

特徴的な明るいヘッドライトも再現。「ビカッ」と光っております。

ケースに関して、
10-587は3両ですが、5両入るブックケースを採用。
10-588が2両の紙箱使用ですので、ブックケース派の方は、
10-587に同梱という形でご対応ください。

側面行き先表示は印刷済み。
前面の行き先表示は、別パーツ化による点灯です。

前面・側面印刷済みの行き先は以下になります。
5000番台=新快速 大垣
2500番台=普通 浜松
2300番台=普通 沼津

また、付属品として以下の前面表示が付属しています。
5000番台=快速豊橋と無地パーツ
2500番台=普通熱海と無地パーツ
2300番台=普通御殿場と無地パーツ

KATO313系シール.jpg
さらにラウンドハウスブランドでグレードアップシールも発売予定です。
各行き先表示(けっこう多めです)にくわえ、優先席表示(大小)も入っています。

KATO北斗星.jpg
7月発売予定の北斗星です。
写真はスターターセットのパッケージです。
きれいですよね。流れ星マークが良いです。

既発売製品のセット替え品ですが、既発売製品が店頭から消えてずいぶん経つので、
待望と言って良いと思います。
基本セット、増結A、増結Bという組み合わせで、
増結セットAのケースに基本セットの客車3両を、
増結セットBの方にEF81を収納するという方法で、
フル編成の収納もバッチリです。
今回から、ベストセレクションの増結セットも、
従来の濃緑一色のスリーブになる予定との事です。

マイナーチェンジ箇所として、
黒染め車輪、KATOカプラーNJP(ジャンパー栓付)仕様に。
EF81とカニ、オハネフが付属ナックルカプラーに変更可能となります。

室内灯標準装備(電源車のカニを除く)。
カニにどうしても室内灯を入れたい方は、
室内灯11-204か11-209で取り付け可能とのことです。

先日製品化が発表された
10-288 883系「ソニック」リニューアル車7両セット
ですが、概要は先日掲載したとおりですが、
先頭車の換気扇カバー、サハ883-8の列車無線アンテナの再現が、
既発売製品と違う点として上げられていました。
こちらの商品はただいまお得な先行予約受付中。
通常20%OFFのところ、25%OFFになります。(6/14締め切り)
ご予約はこちらからお願いします。
→KATO新製品予約

同じく先行予約受付中のE257系「あずさ・かいじ」の再生産品ですが、
次回のモデルより、
前面窓の編成番号(フロントガラスの右上にある表記)が印刷済みとなります。

さらに同じく先行予約受付中の
3-512 (HO)コキ104 19Dコンテナ積載2両入
今回からシールに「エコレールマーク」が追加されます。
また、黄色い取っ手も印刷対応となります。


KATOSD70.jpg
SD70ACeです。
ユニオンパシフィックの、ド派手なアメリカ国旗バージョンと、
シカゴ&ノースウエスタン+ユニオンパシフィックの合併記念カラーです。
どちらも鮮やかで、コレクターズアイテムとしてぜひとも欲しい一品です。
上の写真は合併記念号です。

ただいまお得な先行予約受付中。
通常10%OFFのところ、20%OFFになります。(6/14締め切り)
ご予約はこちらからお願いします。
→KATO新製品予約
KATOSD70-1.jpg
こちら、国旗仕様。
KATOSD70-2.jpg
はためいております。


また、外国型として、
Sant Fe El Capitan(エルキャピタン)の製品化が予告されました。
シカゴ-ロサンゼルス間の大陸横断鉄道で、スパーチーフと並ぶ看板列車です。
2階建て車両のさきがけとなった客車です。
10両基本セット+2両増結セットという構成での製品化。
1971年まで運行されていたリーズナブルな座席客車です。
「エルキャピタン」は世界一の一枚岩の花崗岩から取った名称です。

以上です。
いずれの商品も、ご予約を承っております。
ポポンデッタなら発売日に確実に発送(もしくは店頭受け取り)可能です。
ご予約はこちらまでお願いします。
→KATO新製品予約

KATOの商品説明会に行ってきました。

毎月1回、東京と大阪のホビーセンターカトーで開催される、
業者向けの説明会です。

今回の説明会は、残念ながら、「目玉」と呼べる商品が少なかったのですが、
ご紹介いたします。

一部商品を除き、ご予約を承っております。
ご予約はこちらからお願いします
→KATO新製品予約

223系関空紀州路KATO.jpg

223系2500番台タイプ「関空・紀州路快速」4両セット
「タイプ」とのことで、シート形状、床下機器、クーラー形状が異なります。
が、なかなかにきれいな仕上がりとなっていました。
特徴のある側面のライン。落ち着いたディテール等、エレガントさがあります。
223系関空紀州路側面.jpg
試作品ということで、
「方向幕の青い文字部分が明るすぎてしまいました」とのことです。
もちろん、出荷時には修正されます。
2セットの購入で、併結運転が可能。
印刷済みの種別、行き先表示のパーツを取り付け済みです。(関空快速、関西空港)
別パーツとして紀州路快速用の同パーツも付属します。

こちらの商品に限り、
予約多数のため、予約受付は終了してしまいました。
発売日に少数ですが店頭分が用意されています。


EF64-100とEF81.jpg
EF64-1000EF81一般色です。

EF64-100一般色に関しては昨日発売されました。
初日分完売、
第2便も本日入荷しましたが小数の入荷となっております。
ご注文はお早めにどうぞ。
今回の生産から、前面手すりが別パーツとして追加されました。
よりリアルな前面を再現。
ナンバーは1012、1020、1027、1032。
ヘッドマークは「北陸」と「出羽」が付属しています。
レビュー

0系新幹線.jpg
KATOの0系新幹線です。
昨日発売されました。
テールライトの赤さが増しているとのことです。
詳しくはこちらをご覧下さい。
0系レビュー


KATOつばめ.jpg
どちらも「つばめ」です。
5月中の再生産を予定しています。
九州特急新時代の幕開け「787系」と
九州初の新幹線「800系新幹線」です。
どちらも水戸岡鋭治氏デザイン。
先日、TV番組「ガイアの夜明け」で水戸岡氏の特集がされていました。
ご覧になった方も多いかと思います。
787系の最初のラフスケッチが撮影されておりました。
感動ものです。
和歌山の「たま電車」も機会があれば見て来たいです。


KATOHOタキひき.jpg

HOゲージのタキ43000です。
こちらはエネオスマークつき。
本家の社名が「日石三菱」から「新日本石油」に変更となったため、
このモデルでも変更になります。
ちょっとしたコレクターズアイテムになりそうですね。
KATOHOタキUP.jpg
エネオスマークの下の部分です。


デイライトブラック.jpg
GS-4、モーニングデイライト機のブラックバージョンです。
戦時灯火管制色であり、経費削減色です。
オレンジのハデハデも良いですが、
ブラックもなかなかですね。

画像ですが、後ろに看板建築の角店があるのは大失敗ですね。
まったくマッチしていません。

こちらも予約分は終了となってしまいました。
発売日に店頭分が並ぶ予定です。
6月中旬予定です。

実はハデハデ塗装のGS-4も少量ながら在庫ございます。
ご購入はこちらからぞうぞ
GS-4 SP4453


すでにご報告済みですが、
9600型蒸気機関車2種が再生産予定として発表されました。
2014 9600 デフ無し
2015 9600 デフ付
詳しくは、こちらをご覧下さい。
9600レビュー


こぼれ話。
看板建築の角店4種が先日発売されましたが、
こちら、プリズムが入っています。
ゆくゆくは夜景シリーズを展開も!!
という青写真があるようです。


一部商品を除き、ご予約を承っております。
ご予約はこちらからお願いします
→KATO新製品予約


以上です。

TOMYTECの新製品説明会に行ってきました。

年に数回開催される、ショップ、問屋さん向けの説明会です。
東京都大阪で開催されます。

すでに発表されている新製品の詳細が説明されたり、
未発表の新製品が会場で発表になったりします。

こちらで紹介されている商品は、
一部を除き全て予約を受け付けております。
さらに一部はお得な先行予約での受付となっております。
お早めにどうぞ!!
ご予約はこちらから
TOMIX先行予約

TOMYTECという事で、
TOMIXブランド(鉄道模型)とTOMYTECブランド(コレクションシリーズ)の2部構成となっています。

基本的に毎回参加させていただいてますが、
今回はちょうど大阪に所用がありましたので、
大阪会場に参加させていただきました。

ニューホビー
鉄コレ10弾、トレーラーコレクション3弾、サボコレ3弾に関して、
ラインナップはすでにこちらで紹介しております。
ご参照下さい。
TOMYTEC新製品情報


DSC04346.jpg
DSC04347.jpg
鉄道コレクション10弾です。
満を持して登場の気動車シリーズです。
コンパクトにまとまっていて、旧型気動車特有のレトロ感が出ております。

DSC04336.jpg
トレーラーコレクション3弾です。
コンテナ好きにはたまらないラインナップですね。
三菱ふそうFV+日本通運ポールトレーラーは、鉄コレ各種が搭載可能です。
0系新幹線を運搬している同車を見て、製品化を思いついたとのことです。
いいですねえ。

DSC04343.jpg
カーコレ7弾です。
商用車今昔編です。
DSC04345.jpg
マツダボンゴバン、日産キャラバン、スバルサンバートラック、ホンダTN-7トラックがラインナップ。
サンバートラックとTN-7にはホロか小荷物が付きます。
この小荷物、欲しいです。
小荷物だけ別売りしてもらいたいくらいです。

また、設計者さん曰く、先日発売された2輪車が乗るそうです。
自転車屋さんや、駅前で駐輪していて撤去される自転車が再現できます。
すばらしい!!


DSC04335.jpg
サボコレ3弾です。
まさかの「サボ置き場」のリリースも決まりましたが、
実物のサンプルを見ると、意外としっくり来ています。
デスクの上にほしいなと思います。


DSC04326.jpg
こちらは盆踊りです。
神社、お寺も一緒にどうぞ。


DSC04327.jpg
街コレ第5弾がオープンパッケージになって再リリースです。
消防署、銭湯、銀行は昨日発売されました。


DSC04328.jpg
建て売り住宅です。
本当に「よくある」家です。


DSC04332.jpg
トンネルポータルです。
津川洋行、GMもトンネルポータルは売れ筋です。
TOMYTECのこちらも大ヒット間違い無しです。


DSC04333.jpg
電飾キットです。
意外と大きいです。
遮蔽用アルミが付属するそうです。


DSC04331.jpg
馬です。
こちらも意外と大きい。
欧米系の馬ですね。
ポニーではなさそうです。


DSC04334.jpg
さらっと新製品発表。
1/5手巻き前面方向幕です。
まだまだ未定の部分が多そうですが、
おもしろい鉄道グッズがまた増えそうでうれしいです。


DSC04337.jpg
今月発売予定の鉄道コレクションです、
パッケージも含めて完成しております。


DSC04317.jpg
去年に発表されてから、
音沙汰の無かった、鉄道コレクション富山ライトレールです。
動力装置の開発に苦慮しているという噂は聞いていたのですが、
どうやら本格的に製品化が進行するようです。
5月に開催される静岡ホビーショーで詳細が明らかになるそうです。

TOMIXブランド
DSC04314.jpg
カント付きレールです。
9月の発売予定です。
先発のKATO製品を意識した作りになっています。
単線での使用が可能。
カントの角度はKATOのものより緩く作られています。
セットも単品も一斉に発売されるそうです。
使い勝手はこちらのほうがよいかもしれませんね。
DSC04357.jpg
側壁はユーザーが取り付ける方式。
パチパチとはめ込んでいきます。
KATO製が、簡単であるのを主眼に置いていたのに対し、
TOMIX製は中級以上の方向けかもしれません。


DSC04318.jpg
もうすぐ発売、455系東北色です。
やはり人気はグリーン帯2本の基本セットAでしょうか。


DSC04353.jpg
キハ52大糸線です。
TOMIXの国鉄気動車。
定評ありです。


DSC04351.jpg
こちらも気動車。
リニューアルされるキハ58です。
前面方向幕は別パーツで付属しています。
「急行」「普通」が選べます。


DSC04340.jpg
スハ32です。
先日発売された61系客車はもう入手困難になりつつあります。
人気の旧型客車シリーズ、次は32系客車です。


DSC04319.jpg
緊急発表の限定品
113系阪和色です。
もう製品化の準備万端のようです。


DSC04323.jpg
人気製品の再リリース。
北斗星JR北海道仕様です。


DSC04324.jpg
485系200番台HOです。

DSC04321.jpg
コキ107です。
発売が待ち遠しいですね。

DSC04338.jpg
NISSANコンテナ。
綺麗な朱色です。
久々の車メーカーコンテナです。

DSC04313.jpg
腕木式信号機の新製品です。
価格的に安くはありませんが、
あの「カチャ」という信号の切り替わりは変えがたいものがあります。
好評に答えてのバリエーション展開です。


DSC04350.jpg
鉄骨式の架線柱です。
本当に向こう側が透けて見えます。
すばらしいプラ成形技術です。

DSC04354.jpg
E231系山手線が車体新規設計でリニューアル。
ベーシックセットにも採用されます。
かっこいいパッケージです。


新製品数も多く、
夏の鉄道模型が楽しみになる新製品説明会でした。
カーブは本格的にカントの時代に突入ですね。

以下の商品も発表されました。
・さよなら富士・はやぶさ
・さよなら0系ひかり
・E233系3000番台湘南色
・ED75-1000番台
・ワラ1
・E231系山手線の車体新規制作
・EF64(HO)
・153系(HO)

さよなら富士・はやぶさ
→機関車4両の全16両のコンプリートセット。

さよなら0系ひかり。
→最終運転を完全再現。車番、号車、禁煙マークは印刷済。

いずれも待望の製品化です。

こちらで紹介されている商品は、
一部を除き全て予約を受け付けております。
さらに一部はお得な先行予約での受付となっております。
お早めにどうぞ!!
ご予約はこちらから
TOMIX先行予約

KATO商品説明会に行ってきました。

新製品の発表はもちろんですが、メーカーさんや、同業他社さんとの意見交換もできて、毎回とても有意義です。

説明会の冒頭。
まず最近の度重なる商品発売の延期に関してお詫びがありました。
その上で、今後予定されている商品に関しても以下の日程のように延期となるそうです。

原因として、詳しくは知る所ではありませんが、
「より高いクオリティの商品を、安定して投入できるシステムを工場に導入したが、そのシステムが予定のようにうまく運用できなかった」という説明がありました。
ですので、その新システムで製造するはずだった今後の新製品が軒並み延期。
その代わりといっては何ですが、今までのシステムで作成可能な商品に関して、前倒しでの再生産することで精一杯の対応をしたいとのことでした。
再生産品の案内に関しては昨日させていただきました。
コチラをご参照ください。
KATO再生産品情報
北斗星、113系など、うれしい再生産商品が並んでいます。

厳しい意見も出ていましたが、
どうやら、今後に期待のできるシステム変更のようですので、
夏まで待ってあげようなんて気になりました。

DSC04200.jpg
近日発売のE3系新幹線「つばさ」です。
予想より色味が抑えられており、堂々とした風格です。
DSC04201.jpg
E4系MAXも再生産されますので、オープンノーズカプラーでの併結運転をお楽しみ下さい。

DSC04199.jpg
EF64-1000JR貨物新更新色です。
「斬新」だった配色も、いまや多数派。

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昨日発売されました内側複線線路シリーズです。
ついに時代は複々線の時代に突入です。
非公式ではありますが、新幹線での走行も、あまり無茶なレールプランでなければ可能とのことでした。
真ん中にジョイントがある以外は単品商品はどちらも似ておりますので、
お間違えの無いように。

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看板建築シリーズの角店バージョンです。
TOMYTECのコレクションシリーズに対して、こちらはシャープな作りとなっています。
価格差は結構ありますが、こちらのできばえもなかなかの物です。
今月中に発売とのことです。
シール無し。全て印刷済対応となっております。

再生産のアナウンスのあった物のうち、
仕様が変わった物がございます。
コチラのレポートを参照ください。
KATO再生産情報


4月発売予定分のうち
E3系つばさ、EF64JR貨物更新色、タキ35000、HOの20系、成田エクスプレスに関してはおそらく実際に今月にリリースできるだろうとのことでした。
E231系山手線は少々トラブルがありまして延期中。
その他もできればGWに間に合わせたいとのことでした。

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ホビーセンターカトーから、
スペイン高速鉄道AVEの新色の試作品ができあがっていました。
RENFEの経営母体が変わったことにより、新塗装になったAVEですが、
よりエレガントになった気がします。
スペインのソルダット社にOEMとして供給しています。

また、ブラックが人気だったGG1のグリーンとタスカンレッドですが、
グリーンは4月、タスカンレッドは5月発売で調整中とのことです。

ASSYパーツの発売予定日がアナウンスされていました。
D51エンドビーム→4月11日
さよなら20系→4月25日
E217系東海道→5月1日
の予定です。

KATOの商品説明会は毎月第2火曜、水曜です。
次回をお楽しみに。

KATOの商品説明会に行ってきました。

今回はやはり年末の目玉商品
「オリエントエクスプレス’88」と
383系「ワイドビューしなの」中心の説明会でした。

ポポンデッタでは紹介された商品全ての予約を承っております。
ご予約はこちらまで
KATO新製品予約

383系ワイドビューしなの
10-558 383系ワイドビューしなの6両基本セット
10-559 383系ワイドビューしなの4両増結セット
10-560 383系ワイドビューしなの2両増結セット

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12月16日に発売との事です。
完成していました。
マイクロエースとの競作ということで注目の今作ですが、
マイクロエース製に比べて落ち着いた色合いというイメージを受けます。
細かなディテールはさすがKATOといったところです。
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クーラーはきちんと2色表現。
モーター音も小さく改良されているとの事です。
前面愛称「しなの」と行先表示「長野」は印刷済みです。

振り子機構は今までより、振幅を緩やかにしているとの事です。
カント付レールを意識してですね。

オリエントエクスプレス’88
10-561 オリエントエクスプレス'88 7両基本セット
10-562 オリエントエクスプレス'88 6両増結セット

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年末大注目アイテムです。
すばらしい出来です。
今回の説明会にはKATO工場で設計、製造を担当された技術者様も同席。
意気込みが伝わってきます。

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パッケージも出来上がりました。
高級感あふれる仕様に。

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バーサロンには黒いピアノを再現。

プルマン食堂車にはテーブルライトが点灯
プレジデンシャル食堂車には白いカーテンとテーブルクロスを再現。
このカーテンがまたすごい!!
製品をお楽しみに。

アーノルドカプラー装備。
ホロの間隔が予想以上に短く出来ています。

注意事項
室内灯は11-209、11-210のみ対応
一部車両は室内灯装備において注意事項がございます。

一部塗装がされていない車両がありましたが、
説明書も含め9割形完成しています。

塗装に関して、
ユーザー様の声はKATOにちゃんと届いております。
(つまりは「12系ばんえつ物語新塗装」を反省して・・・・)
今回は大丈夫との事です。
エンブレムも細かく再現されております。
担当者様曰く「塗装に指紋がつきやすい」との事でしたが、
個人的な感想としてはさほど気になりませんでした。

オリエントエクスプレス’88に関する小冊子付

型、パッケージ、インパクト
鉄道模型の2008年を締めくくるにふさわしいモデルです。
手にした時、重量感があるのも魅力的です。

12/24発売予定。

小売店オーダー数の2/3が12月発送。
1/3が1月発送となっております。
ポポンデッタでご予約いただいた方の分は
まだ12月発送分として手配できます。
1月発送分は1月の下旬になるとの事です。


生産情報
年内のKATO生産品は
・カタログ2009
・383系ワードビューしなの
・オリエントエクスプレス’88
・EF58-61
で終了です。
223系、トラ45000、ワフ29500は1月初旬発売となりました。

2006-3 D51 498 オリエントエクスプレス’88 タイプ
ラウンドハウスブランドD51-498オリエントエクスプレス仕様です。
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1月発売予定。
原稿のD51通常品から前面パーツを新規改良しての登場となります。


スイス国鉄RIC客車とRe6
1月発売になってしまいました。
写真を掲載しておきます。
鉄道模型には不似合いかもしれませんが、
「とてもかわいい」です。
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ポポンデッタでは紹介された商品全ての予約を承っております。
ご予約はこちらまで
KATO新製品予約

2009年度版カタログをいち早く見せていただけました。
(下記の商品の予約はまだ受け付けておりません)
予定品として
14系さくらセット
DE10耐寒型、暖地型

再掲載アイテムとして
9600蒸気機関車
キハ58系(Nゲージ)
14系客車
がありました。

KATOの商品説明会に行ってきました。

いろいろな小売店や問屋さんが、
月に一回ホビーセンターKATOに集まって、
KATOの新製品の情報を聞く会です。

それだけではなく、KATOに要望を言ったり、
「最近どうですか?」なんて意見を交換し合ったりする場でもあり、
この会のおかげで、鉄道模型店同士の横のつながりなんかも出来たりして、
毎回とても有意義です。

KATOは海外にも積極的に進出しているメーカーですので、
世界の鉄道模型事情などもとても参考になります。

ポポンデッタは商品部が秋葉原店にありますので、
東京開催の会に参加。
一日違いで大阪のホビセンでも開催されます。

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「オリエントエクスプレス’88」の試作品です。
写真で伝わるかは微妙ですが、ネイビーと金のコントラストが鮮やかです。
とてもエレガントです。
全力で今年中にリリースするとの事でしたが、
12月のかなり末の方になってしまうのではというお話でした。
ご予約受付中です。→KATO新製品予約

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「383系ワイドビューしなの」のテストショットです。
11月発売予定でしたが、12月の10日前後を目標に製作中との事です。
もう一ヶ月しかありませんよ・・・
意外と直前まで試行錯誤しているみたいです。
ライト周りにまだ改良の余地があるとの事ですが、
ここまできたらとことん追求していただければと思います。
中間車は塗装済みの試作品が出来上がっていました。
こちらもご予約受付中→KATO新製品予約

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本日発売のED73-1000番台です。
好みが分かれる「く」の字型前面形状と、お椀形ヘッドマーク、
ごちゃごちゃした屋上が魅力的です。
結局今月のKATOの新製品はこれだけになってしまいました・・・
再生産品は充実していますが。
ご購入はこちらから→ED73-1000番台


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E217系横須賀線の再生産です。
パッケージ、商品構成が大幅に変わりました。
基本セットはお求め安い4両。増結Aにその4両が収納可能です。
基本セットが先頭×2、パンタ付M車、ダブルデッカー
の組み合わせであることには、猛烈に違和感を覚えますが、
そこは「出来れば増結Aセットまでは付き合っていただきたいなあ」という
KATOさんのニュアンスでした。
こちらもご予約承り中です。→KATO新製品予約


今後もこちらの「基本4両セット化」「紙パッケージ」は
人気車種を中心に進めていくそうです。
前提として、よほどのことがない限り
新製品の初回は、従来の濃緑のブック型ケースで商品化するとの事でした。
従来のブック型でのコレクションをご希望の方は、
初回生産分をお買い上げいただくのが確実かと思います。

2月発売予定製品について
いずれも現在お得な先行予約を受付中です。

「EF58-150宮原運転所」
茶色塗装バージョンのモデル化とのことです。

「さよなら20系客車」
2本帯=おでこに線が入ってない20系です。
レトロな感じがいいです。
「さよなら20系」の機関車用ヘッドマークは
こちらのセットに付属されるそうです。

「EF64-1000JR貨物新更新車」
電暖表示灯が無いタイプとの事です。
山男をイメージしたカラーリングなのだそうです。
知りませんでした。

「E231東海道・湘南新宿ライン」
スカートを大きなものに変更。
こちらもE217系同様、紙箱パッケージになります。
15両フル編成でブックケース2つに収まるような構成になるそうです。
8+7ですね。


エラー品の対応について
KATO製品のエラーが続いております。
・EF200新塗装=エラー部品の配布
・(HO)キハ58=全回収
という方法でそれぞれ対応させていただいております。
ポポンデッタで上記商品をご購入いただいたお客様は、
当店にお持込いただくか、直接ホビーセンターKATOにお問い合わせください。
EF200新塗装の部品交換について
キハ58/28の回収について
原因としては「単純なケアレスミス」とのことで、
担当者様もひたすら謝っておられました。


このような説明会はTOMIXの方でも年に3回ほど開催されます。
そちらはサプライズ新製品が発表されたりして、新製品発表会のニュアンスも強いです。

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