東浦上段レイアウト製作記

本日は山とトンネルの続きです。
本日もスタイロフォームが大活躍です。
20090217山1.JPG
写真は削ってしまった後ですが、まずはスタイロフォームを適度な大きさにカットして、大まかに山の形になるように重ねていきます。
削ることは後からいくらでも出来るので最初は大きめにすると良いかもしれません。
また後から救出用に山を取れるようにするので、接着は最小限にします(外したい部分は接着しないでください)。

山とトンネルの予定でしたが、「入江の漁港部分の説明をもう少し」というご要望を頂きましたので、今回はその補足です。
一気に作ったので、なかなか細かい説明が不足していて申し訳ございません。
20090216入江.JPG
いろいろ作業前の入江。
四角を打ち消す為にいろいろやっています。
カーブ部分はスタイロフォームの端材。
カーブしている端材はなかなか使いづらいのですが、今回ようやく活躍の場を得ました。

今回は隣のパネルとの継ぎ目部分(山とトンネル)についてのご報告です。
20090213山とトンネル.JPG
納品時の隣接パネルとの接合部分。
うっすらと継ぎ目が見えるものの、設計図通りのためぴったり面は一致しました。

思い起こせば今回のレイアウト、最初に手を付け始めたのは築堤からでした。
こちらも途中経過で止まっていたので続きのご報告を。
20090212築堤エンド2.JPG
堤と入江の全体像。細かい所まで出来なかった・・・。

製作記ですが、最後はかなり省略していきなり完成だったので、その途中経過をご紹介して行きたいと思います。
ただ、制作に没頭して画像が少ない事をあらかじめお詫び申し上げます。
20090210棚田6.JPG
画像は納品時の棚田。どうでしょうか?棚田に見えますでしょうか?
自分では反省点がいっぱいです。

金曜日の夜中、正確には土曜日の午前1時30分自宅を出発して甲府師匠とともに東浦店に納品に行ってきました。
私も甲府師匠も納期に追われて睡眠不足の為、代わる代わる運転して向かいました。
しかし東浦店ではレイアウトの到着を今か今かと待ち望んでいるお客様が居る!(はず)と気合を入れて、無事午前7時東浦に到着しました。
20090209担当部分.JPG
画像は組み上げ後の私の担当パネル。
反省点は多々ありますが、無事納品できて良かったです。

いよいよ明日の朝納品です。
なのに現状は・・・
20090206現状.JPG
時間にして約5時間の遅れ。
この5時間を取り戻すべく、これから帰って製作。
夜中に東京を出発して明日の朝東浦に納品予定でおります。
さてさて無事完成したかどうかは明日の東浦で!
本気でギリギリなので、製作記は後日ご紹介します。
申し訳ございません。

同時進行であっちを作ったりこっちを作ったりしておりまして、記事が飛び飛びで申し訳ないです。
レイアウトで一番時間がかかること、それは・・・乾くの待ち
塗料や接着剤が乾かないままだと作業が出来ないので待たなければならず、連続して作業する時は作業があっちゃこっちゃに飛ぶことになります。
そういった事情でお許しください。
20090205棚田.JPG

レイアウト製作で避けて通れないもの・・・。
それは下地塗り。
避けて通れるものなら避けて通りたいぐらい実は苦手な作業です。

でもとても重要な作業でもあり、最初にすべて下地塗りをしてから製作をする方もいらっしゃるぐらいです。
私かなり製作を進めてから下地塗りを開始します。
理由はめんどくさいから後回し・・・ではなくて、ある程度配置や景色が決まってからの方が塗る面積が少なくて済むからです。
20090204塗り1.JPG

坂元棚田と言えば石積み(なんです)。
それをモデルと言った以上は石積みにしなきゃいけませんよね。
石積みの表現の為のシートは各社から出ていますが、前回はGM製をご紹介したので今回はドイツのFALLER製をご紹介します。
20090204FALLER272652-2.JPG
横で見難くてすいません。

本日のテーマは組み立て式レイアウトならではの「隣のパネルとの調整」です。
一人で作る分にはこの問題は発生しないのですが、複数の人間で完成時に統一感を求める場合には出てくる問題です。
今回の場合は東浦店の上段レンタルレイアウト用として作っているので隣と違和感なく繋げなければなりません。
20090202.JPG
写真はつなぎ目部分製作中のものですが、打ち合わせ前に作り始めたので修正する事に・・・

本日の作業時間は結構いっぱい取れました!
20時に家に帰る事が出来、就寝予定時間の24時まではけっこうあるぞ!
食事とお風呂で-1時間で3時間の作業時間が取れました。
20090129棚田2.JPG

Amazonで頼んだ棚田の本ですが、発送可能日29日になっていたのに頼んだ翌日に到着していました。
嬉しいびっくり。
でもうちの通販もなかなかですよ。
クレジットカード決済ならばなるべくご注文頂いた日に発送するようにしています。
ただし勤務体制上、夜間に人を配置していないので夜間のご注文は翌日処理になってしまいますが。

話がそれました。
ブログの更新が昨日はできませんでしたが、レイアウト作りは進めていましたのでその後報告。
20090128棚田1.JPG

経験不足の私がいくら考えても妙案は浮かばないとあきらめとにかく手を動かす事にしました。
まずは棚田の資料集め。(手を動かしてないじゃないか)
参考資料大事です。経験が少ないとイメージが沸かないので実物を見るしかなく、今から棚田を見に行くのはかなり厳しいので資料集め。
しかしながら、時間がある方は実際の場所に行く事をお薦めします。
いくら資料を集めても、自分が見たい角度の写真って案外少ないものです。

本日も余り進んでいません。
進まない時に進んでいるように見せかける今日のアクセサリーはジオコレ農家
20090124.JPG
写真は農家D
組み立て簡単、塗り要らず。

製作記のはずなのに、製作が進んでいないご報告です。
20090122船増える.JPG

今日からは入江部分の製作に移ります。(築堤が途中なのに・・・)
今回私が妄想・・・ではなくてイメージしている入江は、小さくて釣り船が複数停泊しているというような感じです。
相変わらず表現力不足ですね。
でも作り始めちゃいます。

堤の真ん中の作り方ばかりを書いてきましたが、「端」はどうするの?
というお話です。
結論から言うと「自由」です。
実際もいろいろな形があります。
皆さんがイメージするようにお作りください。

・・・では不親切すぎるので、今回のレイアウトの端の処理を4つご紹介します。

パターン1 まんま真っ直ぐ
20090109築堤5.JPG

今回は築堤の続きです。

前回三角形にカットしたスタイロフォームの下側を少しカットします。
カットしたものを木工用ボンドで接着しながら並べていきます。
接着剤は数多くあれど、今回お薦めします接着剤は「木工用ボンド」!
トミックスのシーナリーボンドも同様の用途で使えるのでお薦めです!

ようやく製作開始です。

今回のパネルですが、海岸沿いをイメージしています。
小さな入り江があって、入り江の入り口を海を越えて線路が走る。
頭では想像できているのですが、表現力が乏しくてすいません。。。

まずはその海岸沿いから作り始めます。
堤防のような上を鉄道がいく感じなのですが、当然海や入江の段差は下げてあっても、堤みたいにはなっていないのでその堤部分の製作です。

いろいろな作り方が有るかと思いますが、ここではスタイロフォームを使った作り方をご紹介します。

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

パネルですが、12月29日に無事到着しました!
20081230到着.jpg
玄関のドアが隠れて見えないぐらいの大きさです。

私が思うにレイアウトで一番重要かつ大変なのがパネル製作とレール敷設ではないかと思います。
単純に敷設するだけならそう難しくは無いのですが、海・川・池などのパネルを一段下げる、レールに勾配をつけるなどはやや難しいですよね。
今回は海(入江)部分を最初から下げてもらっております。

到着したら次にすることは・・・

さっそく製作に!
と行きたい所ですが、まず最初にお詫びを。
製作記だというのに「パネル製作」と「レール敷設」に関しての記事は当分先になると思います。
当分と言うのは、遠い将来で何年後・・・かも知れません。

なぜ「パネル製作」と「レール敷設」を記事にしないのか?
実は「しない」のではなくて「できない」のです。
「できない」というよりも「まだ許されていない」が正しいかもしれません。

初めまして。ポポンデッタの社長です。
実はポポンデッタのレンタルレイアウトの一部の製作に携わっています。
携わっているとは言え、素人同然なので毎回試行錯誤、七転八倒しながら作っています。
その様子を皆様にお伝えする事により「自分でも出来そうだからやってみようかな」と思ってくれる人が一人でも増えたら嬉しいなと言う思いからブログ形式で製作の様子をお伝えする事にしました。
皆様のレイアウト製作ライフの一助になれば嬉しいです。
y06s.jpg

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