東浦上段レイアウト製作記

築堤4・入江2 完成編(反省編)

2009年2月12日 16:26

思い起こせば今回のレイアウト、最初に手を付け始めたのは築堤からでした。
こちらも途中経過で止まっていたので続きのご報告を。
20090212築堤エンド2.JPG
堤と入江の全体像。細かい所まで出来なかった・・・。

前回の続きから。
・好みに応じて紙粘土・軽量石粉粘土で凹凸をつける。(つけなくても良い)
スタイロフォームや紙粘土部分をジェッソの茶色で下地処理
パウダー・ターフ・フォーリッジいずれかお好みを撒いたら堤の出来上がり

と書きました。
今回は特に凹凸をつけず、プレーンに作りました。
下地塗りは既に紹介したので、最後のパウダー類撒きのご紹介を。
使用したパウダー類はKATOの「24-314ターフ(緑色ブレンド)」「24-315ターフ(土色ブレンド)」。
もちろん単色でも構わないですし、ブレンド自体がいろいろ混ぜ合わせているので良いと思うのですが、更に両方撒いています。
撒き方は色々ですが今回は
1.堤に木工用ボンドを均一に塗る。
2.ターフを2色適当に撒く。
です。
言うは簡単、やるのはちょっと面倒です。
水溶きボンドでなくて木工用ボンドを薄めずに使うのは、薄めたものだと傾斜部分では下に垂れてしまい、かつ粘着力不足の為パウダーも着き難いためです。
ただし今回の方法ですとパウダーの量が足りないと「テカってしまう」という難点があります。
なので今回の方法を使う時はしっかりパウダーを撒いてください。
2色を適当にと書きましたが、ルールはありません。自由に。
季節や日当たり等を考えながら撒くとよりよくなります。
冬・秋ならば茶色多め、日陰も茶色多め、その逆は緑多めが目安です。
まあ、肩肘張らずに習うより慣れろでやってみましょう。
私も素人同然で正解を提示できるレベルではないので。
テカリを発生させない甲府流の傾斜地パウダー撒き術を聞いてきたので、次回作でチャレンジ&ご報告できたらと思います。

本来はここで更にフォーリッジ類をつけると更に良くなります。
パウダー類が1発で剥げる場所無くまけることも稀なので、剥げた部分をフォーリッジで隠すのも手です。
今回は時間切れで着けられず・・・。
剥げている場所も小さくて分かりにくいので良いんじゃない?という悪魔の誘惑に負けました・・・。反省

入江は思いっきり四角形だった当初から比べると、かなり修正できた・・・・かな?
イメージは釣り人相手に釣り船を出している小さな港です。
人形が全く置けず反省。
陸揚げ所ももう少し凝る予定がまったくプレーンで反省。
GM製漁船も下を平らにする作業が少ししか出来なくて腰高で反省。
20090212築堤エンド1.JPG
ダッシュで塗ったのではみだしが結構あって反省。

うう、反省だらけです。
遠くだから細かいところ見えないよ・・・という悪魔のささやきに負けました。

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