ミニジオラマ製作記
ひまわり2
続きです。
↓家に帰ったら妻が気を利かせて下地塗りを済ませておいてくれました!感謝!
しかも道路にはコルクも貼ってくれていました。素材に直接道路色を塗るよりもコルクを貼ってから塗ったほうがより道路らしくなります。
↓以前も紹介した道路の白線用のテープを使用。白線があるだけで道路が引き締まって見えるのが画像からもお分かりいただけるかと思います。お勧めです。
↓ガードレールをピンバイスを使ってつけていきます。使用しているのはKATO 23-213ガードレール。本来は道路の両脇に付いていそうなものですが、くどくなるので手前のみ設置。ミニジオラマには時には引き算も重要です。
↓ガードレールの取り付けが終わったら手前のひまわり畑予定地と道路脇にパウダーを撒きます。今回使用はKATOターフ24-315土色ブレンドと24-314緑色ブレンド。水で溶いた木工用ボンドをパウダーを撒きたいところに塗り、その上からパウダーを撒くだけです。パウダーをケチると下地が見えすぎるのでご注意。
↓電柱を立ててみました。情景コレクションはかゆいところに手が届くラインナップを出してきましたね。パウダーはまだ固着していないので余分なものを落としていない状態です。
↓道路わきのパウダーはお勧めです。道路と壁等の境目を消し、単調になりがちな道路のアクセントになります。
↓レールを敷設しバラストを撒きました。よくフレキシブルレール等を使いますが、初心者の方には道床付はどうでしょう?まっすぐですし、バラストの量も少なくて済みます。作例はTOMIX1022ストレートレールS280Fを使用。バラストはお好みのものをどうぞ。
↓斜面にはフォーリッジをつけて表現。今回使用はKATO24-319フォーリッジ・クラスター明緑色。KATOのメリットは同一色の量が多く割安なところ。プロユースですね。トミーテックのフォーリッジは少量で色々な色が入っているのでちょっと使うのに良いです。
このように石垣等の上にフォーリッジを付ける時は、境目よりも少し石垣等にかぶせてつけるとより実感的です。
↓さあ、周囲は整った!メインのひまわりを植えよう!
と思ったところでタイムアーップ。
本日の作業時間 21:00〜22:00の1時間と翌朝7:30〜8:00の30分
明日以降に続く・・・。
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