鶴見リーファ上段レイアウト製作記
川を作ろう!1
海は2回作ったことがありますが(横浜ビブレ店上段の漁港パネルと東浦店の入り江パネル)、実は川を作ったことがありません。。。
という訳で川を作ろうと思います。
作れるのかな?
やってみてのお楽しみ。
↓川を罫書中。
川ですが、地形の作り方がいくつか考えられますが、大きく分けると次の二つです。
・ボードを切り川の部分を下げる。
・ボード面を水面とし、陸地をかさ上げする。
お勧めは後者です。
ボードを切るのはめんどくさいです。
ボード面を水面に見立て、両脇をスタイロフォームでかさ上げするほうが楽チンです。
ただし、スタイロフォームは強度に問題があるので、営業用レイアウトには向きません。
また、今回は既にレールは敷設してあるのでこの手法は難しいです。
という訳で、なんとも面倒なボードを切り、川を作る手段を選択します。
↓罫書に沿ってカッターで切ります。
一番使い慣れているのでカッターで切りました。
罫書に沿って切れればどんな道具でも結構です。
カッターで切るときの注意事項は「(当然)一度では切れないので丁寧に何回も根気良く切りましょう。」
これだけ。
力を入れることに集中すると乱雑になりがちです。
乱雑になると違う線を入れてしまったり、場合によっては怪我につながります。
丁寧に何度でも同じ線で切ることに集中しましょう。
このボードは5mmの厚さがありましたがなんとか切れました。
↓無事に切れました!川は隣のパネルに続けると隣の製作者が迷惑するので隣接のパネルに行かないような流れにしました。ちょっと不自然?
↓パネルの裏から見るとこうです。強度のためつけてある補強板が問題。
続いて川底を作ります。補強版がパネル面から5mmのところにありますが、5mmの川では少し浅いと考え、5mmのスチレンペーパーを使い川を深くします。
補強板のところだけ川底が5mmになりますが、どうするかは後日。
↓幅10mmでスチレンペーパーをカット。
↓裏から木工用ボンドでしっかりと貼り付け川底を深くします。
↓続いてやはり同じくスチレンペーパーを川の幅に合わせてカットして木工用ボンドでしっかり貼り付けます。
↓つけ終わったところ。しっかり乾燥させます。
↓乾燥させ終わったものがこちらです。この段階ではまだ単なる凹みですね・・・。補強版が盛り上がってるし。
さあ、見事川にすることができるのでしょうか。
つづく
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