欧風クリスマスディスプレイ用レイアウト製作記

納品したクリスマス用ディスプレイの点灯式に行って来ました。
設置場所は「トレッサ横浜北棟」。
そうです。当社も出店している施設です。
当社が出店しているのは南棟1F。
クリスマスディスプレイは北棟2Fに展示されています。
北棟はトヨタ車が一同に集まっており、購入の時の比較に便利なのは勿論の事、見ているだけでも楽しいので、ぜひいらしてクリスマスのディスプレイも見ていただけたらと思います。

↓こちらは巨大サンタ。当日は風が強く強風の中必死に壁にしがみついているように見えました。
20091101サンタ.JPG

本日納品してまいりました。
そう、途中経過を一切すっ飛ばして完成しております。。。
いつも納期に追われて途中経過を書かなくてごめんなさい。。。

↓納品時の状態。奥側の直線が全く作っていませんが、中央部にクリスマスツリーが3本立ち見えなくなるのでそこは作らないで見えるところをきっちり作るという注文です。
20091029全景.JPG

納期に追われ、製作途中の画像すら撮れない状況となってまいりました。
今朝の段階で2枚目のパネルの完成度80%
正面の駅のパネルを製作しています。

↓FALLERの駅舎を使用。こちらは駅舎側。駅前には銅像のある広場を作る予定。
20091020中央駅駅舎側.JPG

安価に大量に木を作る方法のご紹介です。
簡単に出来て、見栄えも良いのでご紹介します。
よく使われる技法なので、ご存知の方はすっ飛ばしてください。
スキー場に立っていた木がこの技法で作ったものです。

まず不要な割り箸かそれに類するものを必要数分用意します。
我が家では竹の箸がかびていたので食用としては使えないのでそれを流用。
木を根元まで挿して使うので箸の形状はこだわりませんが、幹を見せる予定の場合には断面の丸い箸をご使用ください。

まず適当な長さに切断します。

↓次にホットボンドを使いフォーリッジをつけていきます。あらかじめフォーリッジを適度な大きさにちぎっておくと作業が楽です。
20091019木を作る1.JPG

今までに無いぐらい短い納期で尚且つ完成度も求められているレイアウトで、かろうじてたまに写真は撮っているものの、ブログを更新する余裕が無くてすいません。
写真だけのご報告です。

↓昨日夕方段階、1枚目(景色製作は全部で4枚)の一部。納期が短くても手は抜かないです。小物の自動車にも雪の表現済み。ガソリンスタンド(弊社A取締役が製作)もLED加工済み。
20091019ガソリンスタンド.JPG

HOレイアウトの苦労する点は建物ではないでしょうか?
完成済みの既製品や、塗装済みの簡単なキットが存在しない為、一つ一つ丁寧に作るしかありません。

趣味の場合もちろんそこが楽しいのです!

・・・が今回は納期が短いお仕事なので一番の苦労ポイントとなっております。
ブログを読んで助っ人志願をしてくれたS君が新に加わり(感謝!)、現在複数名でひたすら建物を組み立てています。

私の父にも無理やりお願いして作ってもらっているのですが、本業が建築士な事も手伝ってかブーブー言いながらも楽しんで作ってくれているようです。
親まで手伝わせている?
いえいえ、家族で楽しめる趣味だと言う事を自ら実践しているのです!?

↓先日組立途中を紹介したビルは完成しています。
20091010ビル1.JPG

とある施設からクリスマスディスプレイ用のレイアウトをご発注いただきました。
季節感のあるレイアウトなので、皆様のお役に立つかと思い製作過程をご紹介します。

今回施設からの要望は
・10/31までに納品
・季節感を出す(クリスマス、つまり冬景色ですね)
・HOゲージでヨーロッパの雰囲気
・LED組込で夜景対応

もう1ヶ月しかないので、すぐに作り始めました。使用パネルは当社の店舗レイアウト入れ替えように製作依頼していたものを急遽転用。交換予定だった店舗の店長・スタッフすいません。。。

↓実家の地下を借り切りパネルを組み合わせて見ました。
20091001パネル.JPG

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